講師

杉村 年彦
英語科
杉村 年彦
同志社大学文学部 / 京都府立大学文学部

MESSAGE

「分かったつもり」を防ぐことを英語講師として大切にしています。英語という科目はやっかいなもので、日本語訳を読んだり、構文解説を聞けばその英文がすごく分かった気になるのですが、実は何も分かっていなくて、模試などで初めて見る英文に対しては何もできなくなってしまうことが多い科目です。答えを与えるのではなく、品詞・文型という抽象的なレベルを中心とした読みのプロセスを指導し、再現性の高い、「分かる」授業を心がけています。 私は第一志望校に落ち、滑り止め校に進学したのですが、今でも後悔が残っています。第一志望に落ちたコンプレックスを墓場まで持っていくことになるのでしょう。そのような思いを、生徒には誰にもしてほしくないと願う気持ちが、私の講師としての原動力です。英語を通して、生徒の第一志望合格をサポートし、生徒の人生をかけた夢が実現する瞬間にこれからも立ち会っていきたいと思っています。

PROFILE

高3の6月まではハンドボール部の活動に打ち込み県の優秀選手に選ばれるも、勉強はからっきしで高3の5月時点での全国模試における英語の偏差値は39。しかし、引退と同時に音読を中心とした学習法で勉強に勤しみ、9月の全国模試では偏差値を65まで伸ばすことに成功。 大学入学後、夢も何も無い大学生活を送っていたところ、大学3回生の終わりに本屋でふと見つけた英語の本に感動し、本物の英語を伝えるため英語講師になり今に至る。