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医学部受験における情報収集の重要性を解説!予備校に通うのがおすすめ?

医学部受験における情報収集の重要性を解説!予備校に通うのがおすすめ?

医学部の受験において試験勉強と同じくらいに大切なのが、受験情報の収集です。

医学部では大学ごとに出題傾向や、重視して評価する科目に違いがあるため、新鮮な情報が欠かせません。

情報を制する人間こそ、受験を制すると言っても過言ではないのです。

そこで今回は、医学部の受験を考えている人に向けて受験情報の重要性とともに、情報収集に使えるツールの紹介、そして予備校へ通うことのメリットについても解説していきます。

医学部受験における情報収集の重要性

冒頭でも触れたとおり、医学部の受験では情報収集が必要不可欠です。

常に最新の情報を仕入れておかないと、ライバルに先を越されてしまい、合格の切符を逃してしまう事態も想定されます。

そういった事態を回避するためにも、医学部受験における情報収集の重要性についてはもう一度振り返って学習しておきたいところです。

こちらの項では、医学部受験において情報収集がどれだけ重要なのか、あらためて見ていきましょう。

医学部の入試は変更点が多い

医学部の入試では、年度ごとの試験で変更点が多く見られるという特徴があります。

たとえば、東北医科薬科大学では2022年度から大学入学共通テストを用いた選抜方式を、新たに取り入れるようになりました。

また、宮崎大学医学部の前期試験では、2022年度から理科2科目が課されるようになっています。

さらに、日本大学医学部では、2022年度入試から入試方式が大きく変更され、一次試験は全学部統一の試験が実施されます。

また、二次試験では小論文と適性検査が廃止され、英語、数学の学力検査及び面接で合否が判断されるようです。

このように医学部の入試では、年度ごとに大なり小なり変更がなされる場合が多く見られるため、常時新しい情報に触れておく必要があるのです。

大学によって傾向が大きく異なる

医学部の入試では年度ごとの変更点の他にも、大学ごとの出題傾向についてもよく確認しておく必要があります。

たとえば、私立大学の場合、基本問題を意識する大学や、解答スピードを重要視する大学、そして一部の国立難関大学クラスの問題を出題する大学など、色々な傾向が見られます。

これらの傾向は、まさに「極端」という言葉をそのままあてはめてもよいくらいの差がありますので、正しい受験情報を入手しておかないと上手に対処しきれないでしょう。

また、入試形式も多種多様で、国語を数学の代わりに選択できる医学部もあります。

その一方で、横浜市立大学の2022年度の試験のように、前年度と比較して理科の配点を200点アップさせる採点方式を導入する医学部もあります。

このように、大学によって出題傾向も多く異なりますので、医学部受験における情報収集は大変重要と言えるのです。

情報収集に使えるツール


さて、医学部受験における情報収集の大切さを再確認したところで、受験情報の収集に役立つツールについても見ていきましょう。

手軽に触れられるものばかりを厳選して集めましたので、ぜひ参考にしてみてください。

大学公式サイト

医学部の受験にあたっては志望校の公式サイトに当たってみることが、手っ取り早く正しい情報を収集できる手段となります。

こちらの項では、大学の公式サイトにアクセスすることのメリットについて解説していきましょう。

学部の詳しい情報や正確な受験情報が分かる

大学の公式サイトでは、医学部の詳しい情報が得られます。

たとえば、公式サイトでは6年間のカリキュラムや、医学部が設置している各種設備などの情報が公開されています。

加えて、正確な受験情報が得られるというのもメリットの1つです。

受験情報は大学以外のサイトでも得られますが、そちらの情報はあくまで人づてで得られる二次情報。

大学から直接仕入れた一次情報には勝りません。

大学の強みが分かりモチベーションもアップ

大学の公式サイトで情報を収集するメリットには、その大学の強みが分かりモチベーションがアップするといったものもあります。

上でも書いたとおり、医学部が設けているホームページには、医療設備や臨床試験を始めとする色々なカリキュラムの情報が書かれています。

また、医学部独自の取り組みも記載されているため、大学の方針を肌で感じることもできるでしょう。

これは一例ですが、東日本大震災の影響下にあった大学の医学部では、地域医療に貢献するためのプログラムを積極的に実施中です。

災害発生時の医療体制について学びたい人にとっては、ホームページを見るだけでも得られるものがあるはずです。

このように、大学の医療設備に関する情報や詳しいカリキュラムの内容を知ることで、あなたのモチベーションはより一層高まることでしょう。

予備校のサイト

予備校のサイトも、医学部受験にまつわる情報を収集するための大きな役割を果たしてくれます。

ここでは、予備校のサイトを利用した場合のメリットについて見ていきましょう。

受験のデータや過去問の情報がまとめられている

予備校のサイトでは、医学部受験のデータや過去問の情報がまとめられていますので、短時間で大量の情報を収集することができます

たとえば、受験科目の変更情報や配点方法の変更などが、一覧表でまとめられていたりするので、一目でたくさんの医学部の情報を得られます。

さらに、過去問についても掲載されていることもありますから、出題傾向の把握にも役立つでしょう。

大学ごとの比較もしやすい

大学ごとに受験情報を比較しやすいというのも、予備校のサイトを利用するうえでのメリットとなります。

予備校のサイトでは、利用者に見やすいよう表やグラフにまとめて調査結果をアップしているので、大学ごとのデータを比べつつ受験情報をインプットすることができます。

短時間で分かりやすく、具体的な情報が得られますので、スキマ時間を有効活用して少しでも多くの情報を手に入れましょう。

最新情報が更新されていないこともあるので注意が必要

ちょっとした時間を使って効率的に受験情報を収集できる予備校のサイトですが、時には思わぬ落とし穴にハマってしまうことも考えられます。

なぜなら、予備校のサイトの情報は常に最新のものとは限らないからです。

たとえば、新型コロナウィルス感染拡大にともなう試験日程の変更があった場合などは、大学のサイトには素早く情報が掲載されますが、予備校のサイトでは反映までに時間がかかる可能性があるので、要注意です。

第一志望の情報だけでは足りない?

ここで、情報収集の注意点についても触れておきます。

それは、第一志望の大学の情報だけを集めるないようにする、ということです。

もちろん、第一志望の大学に関する情報は誰もが調べることと思いますが、第二志望・第三志望以下の大学の情報はどこまで把握しているでしょうか。

実は、この第二志望以下の情報収集が周りの受験生と差がつくポイントです。

受験をしようと思っている大学の受験科目や配点、入試日程は早めに細かく調べておくことが大切です。

第一志望と第二志望で受験科目が同じだったとしても、出題傾向は同じとは限りません。

例えば、第一志望の大学で数Ⅱ・Bの範囲までしか出題されないからといって特定の範囲だけの対策をしていた場合、併願校の試験で数Ⅲの範囲が出て痛い目に遭ってしまうということもあり得ます。

試験の配点比率によっては対策にかける時間も調整する必要があるでしょう。

そのため、第一志望と相性の良い大学を併願先に選ぶのも一つの手です。

また、第一志望以外の情報を整理しておくことは面接対策にもつながります。

他の大学との比較は、第一志望校の特徴を際立たせることにつながり、それを踏まえた志望理由を話せば、面接官に自分の志望度をアピールすることができるでしょう。

上述の情報収集のツールも活用しながら下調べをし、直前になって焦ることのないようにしましょう。

医学部専門予備校に通うメリット

記事の最初でもお話ししたとおり、ここでは医学部専門予備校に通うメリットについて解説していきます。

ただその前に、解説するうえでの前提として、医学部専門予備校に関する説明を簡単にしておきましょう。

医学部専門予備校とは、その名のとおり医学部に特化した予備校として解説された予備校を指します。

一般的な予備校との違いは専門的なカリキュラムが設けられていたり、受験情報が大学ごとに豊富に取り揃えられている部分にあります。

通常の予備校ではカバーしきれない学習項目や、細かい出題傾向までしっかりとケアしてくれるのが、医学部専門予備校ならではの特徴だと言えるでしょう。

さて、前置きが長くなりましたが、いよいよ医学部専門予備校に通うメリットの説明に入っていきます。

合格のためのノウハウが豊富

医学部専門予備校では、医学部だけに照準を絞ってノウハウを用意していますので、国立、私立問わず色々な医学部に対応した受験対策を施してくれます。

たとえば、現在の学習進度に応じたアドバイスや苦手科目の克服方法など多様な助言が受けられます。

一般的な予備校の場合、たくさんの学部に対応させるためのカリキュラムを導入していることから、専門的な助言には限界がありますが、医学部専門予備校では本人の実力に応じた最適なサポートが得られるのです。

豊富に蓄積されたノウハウを用いて、その人に適した学習方法を導き出してくれることは、医学部専門予備校の大きなメリットと言えるでしょう。

医学部受験に精通した講師陣がサポート

医学部受験に精通した講師陣のサポートが受けられることも、医学部専門予備校に通うメリットの1つです。

たとえば、医学部の問題はハイレベルなものが多く、通常の予備校では講師がその場では答えられないといったことも散見されますが、医学部専門予備校では多くの場合、その場できちんと回答をしてくれます。

医学部専門予備校では、医学部受験だけを指導する講師を雇っていますので、極めて高い専門性のある授業が受けられるのです。

京都医塾なら偏差値40からでも医学部合格


前項では、医学部専門予備校に関するメリットについて解説をしてきました。

確実に医学部に合格したいと意気込んでいる人の中には、興味を持たれた人も多いはずです。

しかし、医学部専門予備校と一口に言っても色々な施設がありますので、どこを選んだらよいか迷ってしまうのもまた事実でしょう。

自分の人生に大きくかかわる決定ですから、悩んでしまっても仕方がありません。

そんな時におすすめなのが、比類なき医学部合格実績を誇る予備校、京都医塾です。

京都医塾は、京都に所在する医学部専門予備校で、毎年たくさんの受験生を医学部の合格へと導いています。

受験生の中には偏差値40からスタートして、見事目標を達成した人もいます。

ここから先は、そんな京都医塾の取り組みや魅力について見ていきましょう。

オーダーメイドカリキュラム

京都医塾の説明をするうえで避けて通れないのが、同塾が用いているカリキュラム、すなわちオーダーメイドカリキュラムです。

こちらのカリキュラムは、受験生が入塾した際に受ける実力テストの結果や小学校や中学校時代における学習環境の調査、現在の学習進度の状況など様々な角度からの分析をもとに作られます。

なぜ、このように細かく分析するかというと、受験生本人の実力を正確に把握し、それをオーダーメイドカリキュラムに反映させるためです。

たとえば、同じ偏差値50の人であったとしても、何もせずとも50なのか、それとも必死で学習した結果50なのかでは、差が生まれます。

当然、この能力差はカリキュラムにも反映させなければならないでしょう。

このように、個々人の現在の実力の他にも、潜在能力にも目を向けて作成されるのが、京都医塾のオーダーメイドカリキュラムなのです。

こちらのカリキュラムをもとに学習に励めば、きっと医学部合格の悲願を達成できるでしょう。

豊富な合格実績

京都医塾は、豊富な合格実績を有することでも名高い予備校です。

2021年度における高校生医学部医学科の受験では、一次試験合格率75%、そして二次試験では60%の合格率をマークしています。

志望校に合格するための情報をたくさん提供してくれる

上記のように、とても高い水準の合格率を叩き出している京都医塾。

そんな京都医塾の合格率を支えているのが、同塾が受験生に提供している数多くの受験情報です。

京都医塾では独自の情報網を駆使して、最新の情報が揃うよう常にアップデートしています。

良質な情報に触れながら学習に取り組むことができますから、受験生は着実に実力を伸ばせるのです。

1泊2日京都留学受付中

京都医塾では、体験入塾も随時受付中です。

こちらの体験入塾は京都留学と呼ばれるもので、利用することで数多くの特典が得られます。

たとえば、実力テスト体験授業施設内見学などの特典があげられます。

もちろん実力テストでは、その結果を用いたフィードバックも受けられますので、ご自身の実力判定にも役立つでしょう。

なお、この京都留学の際に発生した宿泊費や交通費は、京都医塾が全て負担してくれます。

費用面の負担は全くありませんので、気軽に体験してみましょう。

まとめ


医学部の受験において試験勉強と同じくらいに大切なのが、受験情報の収集作業でしょう。

医学部では大学ごとに出題傾向や、評価科目に違いが見られることから、新鮮な情報の収集作業が欠かせません

しかし、受験情報をより効率的に得ようと思っても、忙しい受験勉強の合間を縫いながらでは困難を極めます。

そんな時におすすめなのが、医学部受験の専門指導を行ってくれる医学部専門予備校です。

医学部専門予備校では、常に最新の情報を仕入れて学生に提供しているため、受験の際の大きな助けとなってくれます。

そんな医学部専門予備校の中でも、今大注目となっているのが、京都に拠点を構える京都医塾です。

京都医塾では独自のカリキュラムを用いて学生を指導するだけでなく、最新の受験情報を学生にフィードバックすることで、より効率的な授業を実現しています。

最小限の労力で最大限の成果を残したい人には、打ってつけの予備校です。

本気で医学部に合格したい人には、京都医塾の1泊2日京都留学は宿泊費、交通費共に無料ですので、ぜひ一度お問い合わせください。