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三浪からでも医学部には合格できる?三浪の原因とその解決策5選!

三浪からでも医学部には合格できる?三浪の原因とその解決策5選!

医学部の受験で三浪の経験をしている方々の中には、先行きに大きな心配を抱えている方も多いのではないでしょうか。

一般的に医学部の受験では現役生の方が三浪生よりも有利な立場になりやすいため、このような不安を抱えてしまっても仕方がありません。

しかし、本当に三浪生は受験で合格する見込みがないのでしょうか。

今回の記事では、医学部の入試において三浪で悩んでいる方々へ向けて三浪をしてしまった原因と、その解決策について紹介していきます。

医学部で三浪すると不利?

医学部で三浪をしてしまうと現役生と比較して不遇な立場になってしまうことは、冒頭でもお伝えしたとおりです。

たしかに、三浪生ともなると面接での質問も厳しくなりがちですし、なによりも推薦入試などの選択肢も大きく狭まってしまいます。

ただし、現在の傾向としては三浪生にも寛容な医学部が増えていることも事実です。

加えて、現役生と比べると潤沢な学習時間を確保しやすいため、本人の努力次第では合格までの道のりがひらけやすいといったアドバンテージもあります。

このことから、三浪生だからといって一概に医学部受験で、少なくとも一方的に不利になってしまうとは言えないのです。

医学部で三浪してしまう原因

次に、医学部の受験で三浪をしてしまう原因についても探っていきましょう。

三浪からの逆転合格をはたすための解決策の理解をより深めるためには、まずは原因を明確にすることが必要不可欠です。

そこで本項では、三浪という悔しい目にあってしまった原因の中でも主だったものを、三点ピックアップしてまとめました。

不合格の理由をしっかり分析していない

最初に解説する三浪をしてしまう原因は、不合格の理由をしっかり分析していないというものです。

ものごとを成功に導くために、常に前だけを見つめていることは非常によいことです。

しかし、ときには過去にも目を向けてご自身の不合格の理由をしっかり分析してみることも大切と言えます。

たとえば、テストの時間配分が十分なものであったかといったことや、苦手科目をどの程度克服できていたかということは、基本中の基本とも言えるでしょう。

また、答案の見直しがしっかりできているかということも、非常に重要な要素です。

これらの要素を表面的なものではなく、あくまで「分析」レベルまで落とし込んで自身が三浪してしまった原因を解明しなければ、三浪の状態から抜け出すことは難しいと言うほかありません。

面接・小論文対策が不十分

二番目に解説する三浪をしてしまう原因は、面接・小論文対策が不十分であるというものです。

医学部の受験では一次試験に合格したとしても、二次試験では面接試験が待っています。

このときに三浪生に浴びせられる質問の中には、返答が難しいものが混じっているのが現状です。

このような切り返しの困難な質問への対策を怠っていては、合格は遠のくばかりでしょう。

また、小論文試験の対策を怠けていた場合、学力検査でいくらよい点をとっていても総合点でほかの受験生に負けてしまい、三浪の原因となってしまいます。

他責思考に陥っている

最後に解説する三浪をしてしまう原因は、他責思考に陥っているというものです。

医学部合格を目指している方の中には、予備校を利用している方も多く見られます。

そして予備校ではカリキュラムやスケジュール管理の補佐を実施して受験生のサポートを行っているわけですが、三浪をしてしまった原因をバックアップの充実具合の不足に転嫁している方もいます。

このような他責思考に陥ってしまっていては、自己研鑽の態度が身につきにくく三浪の原因となってしまうでしょう。

三浪から医学部へ合格するための解決策5選

続いて、医学部受験で三浪から合格を勝ち取るための解決策を見ていきます。

本項では、三浪からの逆転合格を狙うための突破口として有効なものを、5点厳選して紹介していきましょう。

自己流の学習に頼らない

最初に紹介する三浪から医学部受験で合格を勝ち取るための解決策は、自己流の学習に頼らないというものです。

三浪生の勉強の態度に見られがちなのが、自分の学習方法を絶対化してしまい、ほかの学習方法を取り入れられないといったものがあげられます。

何度も受験で失敗を重ねてしまうということは、なにかを変化させなければならないのですが柔軟性に欠けるため、自己流の学習方法から離れられないというわけです。

これでは再チャレンジしたとしても、同じ結果が見えてしまいます。

三浪から合格を得るためには、やはりこれまでの学習方法を見直し、講師や学校の先生からのアドバイスも積極的に取り入れることが重要と言えます。

これまでのスタンスを変えて勉強に取り組むのは最初のうちは苦しいかも知れませんが、周囲からの助言にも耳を貸して学習に励むことで成績のアップが図られ、現状を打破するための道づくりへと生かせるはずです。

礼儀や言葉遣いを日ごろから気をつける

二番目に紹介する三浪から医学部受験で合格を勝ち取るための解決策は、礼儀や言葉遣いを日ごろから気をつけるというものです。

医学部の受験では、二次試験で面接試験が課されます。

この面接試験では医師としての適性が主にチェックされるため、礼節を欠いた態度をとってしまった場合、合格が一気に遠のいてしまいます。

そこで重要となるのが、普段からの礼儀や言葉遣いを丁寧にすることです。

礼儀や言葉遣いは一朝一夕の努力では変えることはできないため、試験の直前になってから取りつくろったとしても、面接官にはすぐに気づかれてしまい不合格の可能性が高まってしまうでしょう。

三浪から医学部合格を目指している方は日ごろの態度にもより気をつけて、医師として必要な振る舞いを身につけられるように努力してください。

小さなできごとを気にしない

三番目に紹介する三浪から医学部受験で合格を勝ち取るための解決策は、小さなできごとを気にしないというものです。

みなさんは「ランダムウォークモデル」という言葉をご存じでしょうか。

ランダムウォークモデルとは数学の理論の一つで、この理論のもとでは、ものごとの結果には多少の偏りが生じることが実証されています。

たとえば、人生に置き換えてみると幸運と不運は完全なる半々ではなく、どちらかに偏っているという意味になります。

しかし、ランダムウォークモデルでは、結果が完全に一方に偏るといったことは滅多に置きません。

上述したようにほとんど場合、偏りは多少の範囲となり誤差で収束します。

このことから、三浪生に必要なのは人生はランダムウォークモデルのようなものだと捉えて、小さなできごとを気にしない態度を身につけることと言えます。

「今は不運が続いているかも知れないが、きっと幸運に恵まれる日だって来る」

そのように考えるよう意識できていれば、小事を無視できる強いメンタルを持てることができ、ひいては受験勉強の大きな励みになるはずです。

あえてストレスレベルを上げる

四番目に紹介する三浪から医学部受験で合格を勝ち取るための解決策は、あえてストレスレベルを上げるというものです。

人間の脳は、一定のストレスがかかると神経細胞を新たに作り出すという特性があります。

「逆境をバネに」という言葉がありますが、まさに脳はピンチになると、そのような働きをするのです。

そのため、日ごろのストレスレベルよりも、あえて大きな負荷を自身にかけてみることも三浪から脱却するための解決策となり得ます。

ただ、個々人がどの程度のストレスまで耐えられるかは、当然ですが、それぞれでバラつきが生じます。

最初からあまりにもストレスレベルを上げてしまっては、自分が耐えられる限界をこえてしまい逆効果になることも考えられますので、徐々に負荷を上昇させてみつつ、自身に見合ったストレスレベルを探っていきましょう

医学部受験に強い予備校を活用する

最後に紹介する三浪から医学部受験で合格を勝ち取るための解決策は、医学部受験に強い予備校を活用するというものです。

世の中には多くの予備校が存在しますが、すべての予備校が医学部受験に強いとは限りません。

たとえば、一般的な予備校では様々な学部へ対応するための画一的なカリキュラムを採用しているがために、医学部志願者のためのサポートが不十分であるケースが多く見られます。

このような予備校を選んでしまっては、三浪からの医学部合格は非常に困難なものとなってしまうでしょう。

三浪生は現役生とは違い不利な立場にあるのですから、活用するのであれば医学部受験に強い予備校が最適解と言えます。

医学部受験に強い予備校であれば、医学部合格のためのエキスパートからの指導が受けられるほか、専門のカリキュラムのもとでの学習が可能です。

きっとあなたの人生を挽回するための助けとなってくれるはずですから、こういった予備校の利用も有力な選択肢として検討してみてはいかがでしょうか。

本気で医学部合格を目指すなら京都医塾

記事の前半でもお伝えしたとおり、一般的に三浪生の方々にとって医学部受験は、現役生よりも不利な状況に追い込まれやすくなってしまいます。

その状況を打開するための方法として、三浪をしてしまった原因や、その解決策を紹介してきました。

そして、これらの情報に触れた三浪生の方々の中には、上述した5つの解決策をより実践的なものとするために、優秀な予備校を探している方も多いのではないでしょうか。

そういった方々におすすめなのが、医学部専門予備校の「京都医塾」です。

京都医塾は医学部受験の特化型の講師とカリキュラムを駆使して、毎年数多くの受験生を医学部合格へと導いてきた名門の予備校です。

ここから先は、そんな京都医塾の指導内容などについて紹介していきましょう。

能力を開花させるオーダーメイドカリキュラム

どんな受験生の方々にも、何らかの得意な能力が備わっているものです。

そして、その能力を開花させるのに必要なのが優秀な講師陣なわけですが、いくら講師だけが優秀だからと言って、カリキュラムも優れていなければ十分な効果は発揮できません。

そこで京都医塾では、すべての受験生の方々の能力を100%引き出すための独自のカリキュラム、すなわち「オーダーメイドカリキュラム」を導入して指導を行っています。

このカリキュラムは、受験生の方々が入塾した際に行われるテストやヒアリングをもとにして作られる、言ってみれば世界にただ一つの特注品です。

そのため個々人の能力を引き出すための要素がすべて盛り込まれており、能力の開花を最大限にサポートしてくれます。

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繰り返し述べているとおり、三浪生にとって悩ましいのが面接試験による質問への切り返しです。

現役生とは違い答えにくい質問がなされることが予想されますから、より一層デリケートな試験対策が求められます。

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まとめ

一般的に三浪生の医学部受験は、現役生のものよりも困難な状況が待っています。

面接試験における厳しい質問や、推薦入試などの選択肢が狭まってしまうことは、その代表的な例とも言えるでしょう。

このことから本記事では、三浪生となってしまった原因を解説するとともに、挽回するための解決策について紹介してきました。

そして、これらの情報に触れた三浪生の方々の中には、今回紹介した5つの解決策をより実践的なものとするために、優れた予備校の利用を検討中の方も多いのではないでしょうか。

そういった方々の大きな後ろ盾となるのが、医学部専門予備校の京都医塾です。

京都医塾は医学部受験の特化型の講師とカリキュラムを駆使して、毎年数多くの受験生を医学部合格へと導いてきた名門の予備校です。

私たちのもとで学習に励んでいただければ、三浪からの逆転合格だって夢物語ではありません。

本気で三浪から抜け出し合格を勝ち取りたい方には、京都医塾こそがうってつけです。

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