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受験生におすすめの学習ルーティンは?現役生や浪人生、社会人別にルーティンの作り方・管理方法を紹介!

受験生におすすめの学習ルーティンは?現役生や浪人生、社会人別にルーティンの作り方・管理方法を紹介!

受験に勝ち抜くために必要とされるのが、自分に見合った学習ルーティンを確立することです。

毎日バラバラの時間に目覚めたり、勉強したりの生活ではルーティンが作れず、学習効率が下がってしまいます。

そういった日常の繰り返しでは、志望校の合格など夢のまた夢となってしまうでしょう。

そこで今回の記事では、大学合格を目指している受験生の方々に向けて、おすすめの学習ルーティンについて解説していきます。

大学受験のための学習時間はどれくらい?

まずは、大学受験で合格するために必要な一日あたりの学習時間について、解説をしていきます。

一日あたりの必要学習量を知ることは、自分のライフサイクルに適したルーティンの組み立てに生かせるため、とても大切です。

そして、一般的な大学受験で必要な学習時間は、4時間半くらいとされています。

ただし、難関とされる大学や、医学部のような難関学部にチャレンジする場合は、この限りではありません。

受験生によっては、一日10時間以上もの学習時間が必要となりますので、よりシビアなルーティンの確立が求められます。

現役生向けのおすすめ学習ルーティン

大学受験に必要な学習時間の目安について解説をしたところで、いよいよ記事の本題へと入っていきましょう。

ここでは、現役生の受験生向けに、おすすめの学習ルーティンをまとめました。

まずは学校と勉強の両立を意識

学校と受験勉強の両立は、現役生の受験生ならではの大きなハードルです。

学校に通っている以上、節目ごとの校内行事や部活の大会、委員会活動など、勉強以外にも時間をとられる要素が山ほどあります。

現役の受験生の方は、こういった要素を避けることはできませんので、できるだけ早い段階から勉強計画を立てるなどして、自分なりのルーティン確立へと向かう必要があるでしょう。

1年生では基礎学習を重視

1年生のうちは、短時間でもよいので毎日自習をする習慣を身につけて、基礎学習のためのルーティンを模索するのがおすすめです。

自習時間については、一日に与えられる24時間から学校生活などで消費する時間を差し引いて計算すると、割り振りがしやすくなります。

たとえば、上で紹介した計算の結果、20時から自習がスタートできそうであれば、就寝までの時間を学習ルーティンに組み込めばよいわけですし、自由時間が必要であれば都合に合わせて、柔軟に調整すればよいわけです。

ただ、自由時間と言ってもゲームやマンガなどにのめり込み過ぎると、ルーティンの確立どころではなくなりますので、アラームを使用するなどして自己管理を徹底しましょう。

なお、学校推薦型選抜総合型選抜を狙っている受験生は、部活や委員会活動などにも積極的に参加するのもおすすめです。

ルーティンを確立するための難易度は上がってしまいますが、受験のチャンスが増えることにこしたことはありません。

とくに、医学部などの難関学部に挑戦する人にとって受験機会の増加は、大きなアドバンテージです。

もし、学校推薦型選抜を意識しながらルーティンを作ることが難しいと感じる人は、担任の先生などに相談してアドバイスをもらいましょう。

2年生から徐々にペースアップ

2年生ともなれば、自分なりの学習ルーティンが確立されてきているはずです。

一日のスケジュールが1年生のころと同じだとしても、ルーティンの維持・管理が上達し、より多くの勉強時間を生み出せている時期とも言えるでしょう。

この時期の受験生に必要なのは、最も集中できる学習場所を探したり、サボりたくなったときの誘惑を解消するための方法の模索など、より自らを律するための行動です。

また、ちょっとした空き時間を活用した学習方法を見つけるなど、さらなるルーティンのチューンナップも必要です。

加えて、体調管理も万全にして、3年生からはじまる本格的な受験勉強にも備えましょう。

3年生は受験生活の集大成!全力でラストスパート

3年生は、多くの受験生にとって、部活や委員会活動が終了するころです。

そのため、受験生にとっては、全力でラストスパートがかけられる絶好の時期とも言えます。

この時期には勉強時間をさらに有効に活用するため、勉強ルーティンをもう一度見直してみるのがおすすめです。

とくに、医学部受験を狙うなら前述のとおり、大量の勉強時間を確保する必要に迫られるため、より効率化されたルーティンが求められます。

受験生活のラストシーズンと位置づけて、最適な学習ルーティンのもと、合格へと突き進みましょう。

なお、勉強時間を追求するあまり、ルーティンの中で睡眠時間を削ってしまう人も少なからずいます。

睡眠時間の減少は記憶力や免疫力の低下を招くため、6時間程度の睡眠はルーティンに組み入れるようにしてください。

浪人生向けのおすすめ学習ルーティン

次に、浪人中の受験生の方に向けて、おすすめの学習ルーティンを解説していきましょう。

浪人中における受験生の方の最大の強みは、大量の勉強時間を確保できることです。

学校生活などと切り離された環境にいられますから、学習ルーティンも自由自在に組み立てられます。

このことから、浪人中の受験生の場合は、ご自身のライフサイクルに合わせつつ、自由度を生かした学習ルーティンを組むのがおすすめです。

ただ、浪人中の受験生の場合、生活リズムが乱れがちになってしまい、一日のルーティンを確立するのが苦手といった人も散見されます。

そういった人は、まずは生活リズムをリセットして、一日のルーティンを見直すことが先決です。

就寝時間と起床時間、食事の時間も毎日、一緒のルーティンにして、生活リズムを脳に刻み込みましょう。

もし、どうしてもルーティンが確立できず、学習の進捗がかんばしくないという人は、予備校などに通うのもおすすめです。

社会人向けのおすすめ学習ルーティン

さらに、社会人の受験生向けのおすすめの学習ルーティンについても見ていきましょう。

社会人の受験生の場合、仕事と勉強を両立させるルーティンを確立できるか否かが、運命の分かれ目となります。

そのため、現役生や浪人生よりも、よりシビアなルーティンを考案し、実践していかなければなりません。

おすすめのルーティンとしては、帰宅後の学習に加えて「朝活」を取り入れて、時間の無駄を極力減らしながら、受験勉強を進める生活スタイルです。

この朝活とは、文字どおり起床時間を早めて、仕事前に学習などに励む活動を言います。

そして、朝活を取り入れた学習の例としては、平日は早朝5時に起きて1時間から2時間ほどを、勉強のルーティンに組み込むといったものがあげられます。

さらに、休日はまる一日使えば10時間以上は学習時間がとれるでしょう。

また、社会人には、金銭的な面で自由度が高いという強みがあります。

高級寝具などに惜しみなく投資することで、さらなるパフォーマンスアップも期待できます。

本気で医学部合格を目指すなら京都医塾

ここまで述べてきたとおり、受験生活を乗り切るためには、学習ルーティンの確立が必要不可欠です。

どんなに高い志を抱いて学習に臨もうとも、きちんとルーティン化されていなければ、場当たり的なスケジュール管理につながり、落第してしまいかねません。

とくに医学部の受験生の場合は、一般の学部よりも学習期間が長く、かつ内容も高度なものが求められるため、ルーティン確立の大切さは、さらに重みを増します。

そのため、受験生の方々の中には、医学部などの難関学部への挑戦でも、きちんと支援してくれる予備校を探している人も、多いのではないでしょうか。

そういった受験生の方々におすすめなのが、医学部専門予備校の「京都医塾」です。

京都医塾は、医学部受験に特化したカリキュラムや、優れた指導力の講師陣などを強みに、これまでにも数多くの医学部合格者を輩出してきた予備校です。

医学部受験を突破するためのルーティンについても、これまでのノウハウを生かし、個々人の能力に合わせて最適なものを提案しておりますので、心配いりません。

ここから先は、そんな京都医塾の取り組みについて紹介していきましょう。

適切なルーティンを実現するレベル別クラス編成

京都医塾では、受験生一人ひとりの実力を推し量ったうえで、レベル別のクラス編成を行い、授業を進めています。

ただ、「レベル別」とひと口に言っても、当塾の場合は、科目ごとの習熟レベルで細かくクラス分けをしています。

つまり、英語が得意だけど理科はもう少し頑張りが必要という受験生の場合、英語は上位のクラス、理科は基礎クラスといった具合に細分化するというわけです。

このように、科目ごとにきめ細かいクラス分けを行って、適切な学習ルーティンを実現していますから、目標の達成へもより確実に近づきます。

ルーティンの維持をサポートする受験戦略

学習のルーティンを維持し続けるためには、日々の課題に集中できる学習環境が必要です。

京都医塾では、そういった環境を維持するために、受験にまつわる煩雑な手続きなども可能な限りサポートして、受験生を支援しています。

たとえば、出願作業などの諸々の手続きや、受験に向けた細かいスケジューリングなどがあげられます。

これらを一人でこなそうとした場合、時間を浪費してしまい、日ごろのルーティンが乱れてしまいますから、良質な学習の維持、継続ができません。

そういったことにならないためにも、上記のように、当塾では言わば裏方の作業も積極的に行い全力でバックアップをしています。

担任制度を導入し生活面もサポート

いくら順調に学習ルーティンをこなしていたとしても、入試の出願時期に入ると、ナーバスになってしまう人も少なくありません。

今までは、難なく進めてこられた簡単なルーティンですら、メンタルが不安定になるなどして、上手くいかなくなることもしばしば見られます。

そんなときにでも、すぐに立ち直ることができるように当塾では受験生一人につき、二人の社員講師が担任となる制度を設けています。

二人の担任が、受験生の様子を毎日見守っていますので、少しの変化も見逃すことはありません。

心身に何らかの悪影響が見られたときは、すぐに必要な措置を施しますので、安心してお任せください。

まとめ

受験生活を乗り切るためには、学習ルーティンの確立が必要不可欠です。

どんなに高い志を抱いて学習に励もうとも、ルーティン化がなされていなければ場当たり的なスケジュールにもつながりかねません。

とくに医学部を目指す場合は、一般の学部よりも学習期間が長く、かつ内容も高度化することからルーティン確立の大切さは、さらに重みを増します。

そのため、受験生の方々の中には学習ルーティンの確立や生活指導などについて、きちんと支援してくれる予備校を、探している人もいるのではないでしょうか。

そういった受験生の方々におすすめなのが、医学部専門予備校の京都医塾です。

京都医塾は、医学部受験に特化したカリキュラムや、優れた指導力の講師陣などを強みに、これまでにも数多くの医学部合格者を輩出してきた予備校です。

長年の活動の中で培ったノウハウで支援しますから、医学部受験を突破するためのルーティンの確立、生活リズムの改善など、すべて任せていただいてかまいません。

本気で医学部合格を目指す人には、医学部受験特化型予備校の京都医塾がおすすめです。

当塾の無料プログラム、「一泊二日医学部合格診断」では、体験授業や合格までのプランニングなど、様々なサービスを提供させていただいております。

塾内の雰囲気を味わっていただけるよい機会となるはずですので、興味のある方は、ぜひお問い合わせください。