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医学部受験コラム

偏差値40台からでも医学部に合格できる!その秘訣と、医学部専門予備校を紹介!

偏差値40台からでも医学部に合格できる!その秘訣と、医学部専門予備校を紹介!

 

医学部合格にはどのくらいの偏差値が必要?

「医学部に入学したい」、受験生がそう思ったとき、まず気になるのが偏差値でしょう。

医学部と言えば、大学入試において最難関であることは言うまでもありませんが、実際に医学部の偏差値はどのくらいなのでしょうか。

そもそも偏差値とは?

まず理解しておきたいのは、「偏差値とは何か」という点です。

偏差値とは、受験生の立ち位置をざっくりと測るもの、大体そのようなイメージをお持ちかもしれません。もっとくわしくイメージが湧くようにするならば、「偏差値=順位表」とお考えいただくとわかりやすいです。

つまり、現役生、浪人生、すべての大学を受験する受験生の中で、自分がどのくらいの順位にいるのかを知るためのツール、それこそが「偏差値」なのです。

具体的には、たとえば、偏差値50ならば、受験生全体の平均ということになります。100人の中で考えると50位、ということです。

偏差値60ならば、100人中15位。偏差値65ならば、100人中5位というイメージとなります。

医学部はどこでも難しい

さて、それでは、実際に医学部の難易度というのはどの程度なのでしょうか。

まず、医学部の志望者数は、14万人ほどと言われています。しかしながら、医学部の定員は、国公立・私立両方を合わせて、9,000人弱。実に、倍率は15.5倍です。

これを偏差値ベースで考えると、医学部受験において、受験生に必要な偏差値は65.0以上。つまり100人中5位、という成績が求められていることになります。

特に、私立大学の中には、この30年ほどの間で、偏差値が20.0も上がっている学校もあります。国公立大学の医学部は難しくとも、私立大学医学部なら…という考えは、もう通用しません。

つまり、医学部受験は、国公立大学、私立大学ともに、どこを受験するにしても非常に難しいと言えるでしょう。

偏差値アップの秘訣は「プランニング」

では、医学部受験に必要な偏差値65.0を叩き出し、医学部合格に足る力をつけるにはどうしたらよいのでしょうか。

この項では、京都医塾の大事にしている考え方についてご紹介します。

医学部合格に簡単な必勝法はない

まず、はっきりさせておかないといけないのは、「医学部に簡単な必勝法はない」という厳然とした事実です。

何か近道があるとか、これだけマスターしておけばよい、という必勝法は残念ながら存在しません。

それでは、大学受験の中でも最難関の医学部受験に立ち向かうためには、いったい何が必要なのでしょうか。

それは、ずばり「一人ひとりに合わせた合格までのプランニング」です。

なぜ、個別のプランニングが必要なのでしょうか。

それは、一口に医学部受験といっても一人ひとり抱えている課題が違うからです。

たとえ同じ学校を目指していても、たとえ同じような偏差値帯でも、抱えている課題、教科別の習熟度、取り組むスピード、それらは一人ひとり違います。

だからこそ、自分に合った個別のプランニングが必要なのです。

「一人ひとりに合わせた合格までのプランニング」があってこそ、過酷な受験戦争に打ち勝つことができるのです。

まずは自分の今の立ち位置を知る

合格までのプランニングにおいて、まず必要なのは、自分の立ち位置を知ることです。

立ち位置を確認するには、様々な観点から教科・単元ごとの習熟度をしっかりと把握する必要があります。

様々な塾・予備校で「個別カリキュラム」を謳っていますが、それは、非常に大雑把なものです。

偏差値ごと、志望校ごとに受験生を振り分けるだけで果たして「個別カリキュラム」と言えるでしょうか。

真の個別カリキュラムとは、受験生一人ひとりの実力を様々な方向から分析することから始まります。

そして、その分析をもとに、受験生の実力や抱えている課題に合致する適切なカリキュラムを組み、そのカリキュラムがしっかりと消化できているか、進捗状況を確認していかなければなりません。

このような細かいことを一つひとつクリアしてこそ、本当の意味での「個別カリキュラム」であり、これこそが、医学部合格を手にするために必要な「合格までのプランニング」なのです。

計画は一度決めたら終わりにしない

そして、一番大切なことは、一度立てたプランニングをそのままにしておかないことです。

計画は一度決めたらそれで終わり、というものではありません。

その時点で完璧に見えるカリキュラムでも、合わない部分が出てくれば、改善する必要があります。

一度、受験生それぞれにぴったりだと思えるオーダーメイドのカリキュラムを立てたとしても、実際に学習してみると、何かしら合わない部分が出てくるものです。

そのズレを放置すれば、絶対に力はつきません。

もしそのカリキュラムに何らか合致していない部分があれば、それを洗い出し、細かく修正をかけていく必要があります。

一度立てた計画をそのままにせず、常に見直し、合わない部分は変更するなど、受験生一人ひとりにぴったり合致した計画を常にブラッシュアップしていくことが大切なのです。

生活リズムの重要性

学力向上のためには、勉学に励むだけでは十分ではありません。

実は、受験生にとって勉学と同様に大切なのが健康管理です。

生活リズムを整え、心身の健康を保ち、受験に全力を尽くせる環境を整えましょう。

プランを実行するために生活習慣を整える

「合格までのプランニング」を実行に移すためには、生活習慣を整えることが非常に大切です。

心身が健康であってこそ、学習に対するモチベーションや、集中力を維持することができるというものです。

一生懸命に勉強に取り組むことはもちろん大切ですが、たとえば夜遅くまで勉強して、朝起きられなくなるなど、昼夜逆転の生活は避けなくてはなりません。

不規則な生活は、自律神経の乱れを引き起こしてしまうからです。

自律神経が乱れると、記憶力や集中力の低下につながり、結局は勉強に悪影響を与えてしまいます。質の良い睡眠をしっかり取り、規則正しい生活を送るように心がけましょう

また、適度な運動をするように心がけることも必要です。勉強のストレスを発散できるのはもちろんのこと、運動することで脳の血行もよくなり、集中力もアップします。

そして、食生活を整えることも大切です。

忙しいからと言って、食事を抜いたり、パンだけ・麺類だけ、などと単品で食事を済ませたりしないようにしてください。

一日三度の食事をきちんと摂り、バランスの良い食事を摂るように心がけましょう。

入試当日にベストパフォーマンスを出すことが重要

早寝早起きをすることや、バランスの取れた食事を摂ることなど、生活習慣の改善は即効性はありません。

しかし、長い目で見ると、規則正しい生活を送ることで勉強のパフォーマンスも上がっていくと同時に、受験を乗り切るための体力も向上していくと考えれば、まさに一石二鳥です。

また、当たり前のことですが、試験を受けるのは日中です。

受験当日、入試が行われる日中にベストパフォーマンスを出せるようにするためには、生活習慣をしっかり整え、健康的な生活を送ることが大切なのです。

京都医塾なら偏差値40から医学部合格が叶う!

医学部受験には、高い偏差値が必要だというのは前述のとおりです。

ただし、偏差値40でも医学部受験をあきらめる必要は全くありません。京都医塾なら、偏差値40から医学部合格を叶えることができます。

入塾テストは一切無し

京都医塾では、入塾テストは実施していません。

大切なのは、「医学部に合格したい」という強い思いです。

京都医塾で実力を伸ばすことを前提として、受験生の皆様をお預かりしています。

入塾時の平均偏差値は46

昨年度の京都医塾生の入塾時の平均偏差値は、実に46

この46という偏差値を、京都医塾での一年を経ることによって、最終的には平均61にまで伸ばすことができています。

これは奇跡ではなく、京都医塾の学習カリキュラムによって起こせる、必然なのです。

偏差値をアップさせて逆転合格した生徒も多数

京都医塾には、偏差値を驚異的にアップさせて医学部合格を勝ち取った受験生が多数います。こちらに、合格体験記を一部ご紹介しますので、ご覧ください。

✓濱口杏純さん 関西医科大学 医学部医学科 合格

授業では、先生方が、分からないところは完全に理解できるまで繰り返して説明してくださいましたし、得意科目については深いところまで掘り下げて教えてくださいました。悩みごとがあったときには、先生や友人に相談して、解決したり、気分転換できたりもしました。

勉強面だけでなく、精神的な面も、京都医塾が支えてくれました。

✓安野佑樹さん 大阪医科大学 医学部医学科 合格

京都医塾では、一人ひとりに専用ブースが与えられ、集中して学習できる環境が整えられています。

先生方が組んでくださった一人ひとりに合わせた学習カリキュラムに沿って学習していくことで、私は、偏差値を23.3も伸ばすことができ、第一志望の大阪医科大学に合格することができました。

✓K・Uさん 金沢医科大学 医学部 合格

僕が合格できたのは、勉強面と生活面を、京都医塾に徹底的に管理してもらったからです。

勉強面では、一回一回の授業に全力で取り組み、ひたすら復習しました。先生方がつきっきりで指導してくださったので、頑張りぬくことができました。

生活面では、とにかく早起きを徹底し、毎朝5時起きを続けました。試験当日も、リラックスして試験に臨めたのは、この早起きの習慣があってこそです。

徹底したプランニングで合格までサポート

京都医塾では、受験生一人ひとりにぴったり合う徹底したプランニングを行います。

そして、いったん立てたカリキュラムを、模擬試験・実力テストの結果、カウンセリング、三者面談の都度随時見直し、合格までの道のりをサポートします。

体験入塾受付中

京都医塾では、実際に京都医塾を体験していただくために体験入塾を受け付けています。

遠方の受験生のためにも、1泊2日京都留学体験を実施。こちらでは、2日間で入塾説明・分析テスト・体験授業・分析結果をお伝えする面談、これら全てを受けることができます。京都までの往復の交通費、宿泊費も全て京都医塾が負担します。

まとめ

偏差値40からの医学部受験。一見不可能にも思えるようなことでも、京都医塾は可能にします。

医学部合格には、「これさえやっていればよい」などという簡単な必勝法などありませんが、一人ひとりに合わせた合格までのプランニングこそが、受験生を医学部合格に導くのです。

その時々に応じたベストカリキュラムを、受験生に実行させる力を京都医塾は持っています。

京都医塾は決して奇跡を起こしているのではありません。一人ひとりに応じたプランニングを確実に実行することによって、偏差値40からの医学部受験を必然にするのです。

驚異の合格実績を誇る、京都医塾の学習システムを是非一度ご体験ください。