合格者インタビュー

中岡 俊彰
中岡 俊彰
2018年度
岐阜大学 医学部医学科 合格
中岡 俊彰
奈良学園高校 出身

孤独な戦いに打ち勝って国公立医学部合格

高2の夏頃から本格的な受験勉強を始めましたが、最終的に医学部進学を決めたのは高3の春頃でしたので、決して早いスタートだった訳ではないと思います。結局現役の時は全体の偏差値が50くらいまでしか力をつけることができませんでした。浪人の勉強を京都医塾でしようと思ったのは、兄が京都医塾でお世話になり医学部に合格していたので、「通うなら京都医塾」と決めていたからです。実際通い始めると、集団と個別の授業があり、1日14~15時間の勉強を続けることができ、現役の時とは全く違う充実した時間を過ごすことができました。でも、僕が一番印象に残っていることは先生とのコミュニケーションや志村代表の進路指導です。浪人生活では充実感がある一方で閉塞感やストレスがありました。そんなときは担当の先生方とたわいもない話をして、いい意味で気分転換ができました。京都医塾の先生は基本ずっと講師室にいらっしゃったので、そこはとても良かったと思います。また、私立医学部にするか国公立にするか悩んでいたときには、志村代表に長時間お話をして頂き、「国公立を狙う!」と腹をくくることができました。どの先生も僕の学力や性格をよく理解しておられて、こういうところが京都医塾のいいところだと強く感じました。全ての先生方のおかげで医学部に進学することができました。ありがとうございました。