合格者インタビュー

K・U
2015年度
金沢医科大学 医学部 合格
K・U
土佐塾高校 出身

念願だった医学部に、ゼロから合格

僕の浪人生活は本当のゼロから始まりました。1浪目で偏差値を32から54まで上げ、2浪目でそれをさらに65まで上げて、ギリギリ医学部に受かりました。もし京都医塾に来なければ、医学部なんて絶対に受かっていません(笑)。僕が合格できたのは、勉強面と生活面で、京都医塾に徹底的に管理してもらったからです。一年間は長いようで短いです。だから、一回一回の授業を大切にして、全力で取り組み、ひたすら復習しました。特に理系科目は、どの大学も試験時間との戦いなので、問題を見た瞬間に手が動くようになるまで反復しました。新しいことを学ぶ楽しさに比べたら、復習はなかなか気乗りしないことも多かったのですが、京都医塾の先生がつきっきりで指導してくれたので、なんとか最後まで手を抜かずに頑張りぬくことができました。生活面では、とにかく早起きを徹底しました。それまで早起きが苦手だった僕は、「毎朝5時に起き続けたら、絶対に医学部に合格する!」という願を自分にかけるように言われました。それからは毎朝、本当に一日も欠かさず、5時起きを続けました。試験当日の朝は、いつも通りの時間に起き、いつも通りの時間にご飯を食べてから、試験会場に向かいました。もちろん、緊張しなかったわけではありませんが、わりとリラックスしながら、落ち着いて試験問題を読み、力を発揮することができました。早起きは偉大です。僕が医学部に合格できたのは、僕一人の力では決してなく、家族をはじめ、京都医塾の先生方や事務のみなさん、それに毎日一緒に勉強した友達たちのおかげです。心から感謝しています。ありがとうございました。