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予備校の夏期講習は受講した方がいいの?予備校の夏期講習の特徴と選ぶ時のポイント!

予備校の夏期講習は受講した方がいいの?予備校の夏期講習の特徴と選ぶ時のポイント!

 

大幅な学力のアップが期待できるとあって人気のあるカリキュラムが、予備校が独自に開く夏期講習です。

受験生のみなさんの中にも、合格をより確実なものにすべく、受講を考えている人が多いはずです。

そこで今回の記事では、夏期講習の特徴やメリットやデメリットなど、様々な情報を紹介していきましょう。

目次

予備校夏期講習の特徴

最初に、予備校の夏期講習の特徴について解説していきます。

基礎的な知識を中心に多角的に解説していきますので、ぜひ参考にしてください。

予備校夏期講習とは?

予備校の夏期講習とは、夏における一定の期間に予備校などが開く、特別なカリキュラムを指します。

冒頭でも触れたとおり、夏期講習を受けることで大幅な学力アップが期待できるとあって、多くの受験生がこのカリキュラムを受講しています。

予備校夏期講習の目的

ひと口に夏期講習と言っても、目的は様々です。

ここでは、予備校の夏期講習の目的について見ていきましょう。

1学期の学習内容の総復習をする

予備校の夏期講習の目的には、1学期の学習内容の総復習をするというものがあります。

1学期に学んだことを振り返り、わからない箇所をなくしていくことで、今後の学習内容にスムーズに移行できるようにするわけです。

2学期以降の学習内容の先取りをする

予備校の夏期講習の目的には、2学期以降の学習内容の先取りも含まれています。

夏期講習を利用して先取りの勉強をしていくことで、2学期で習う学習内容がより理解しやすくなるのです。

受験に向けた対策をする

受験に向けた対策をするのも、夏期講習を受講するうえでの大きな目的となります。

受験対策用の実践的な問題を数多くこなすことにより、合格するための力をしっかり養っていきます。

予備校の夏期講習を始める時期は?

予備校の夏期講習は、7月中旬から8月下旬にかけて開かれるのが一般的です。

任意のタイミングで申し込んでも構いませんが、時期が遅いと希望していた講習が予約でいっぱいになっている可能性もありますので、できるだけ早めに問い合わせるようにしましょう。

夏期講習の費用はどれくらい?

夏期講習の費用は集団費用と個別費用の2種類に別れており、それぞれにかかる費用が異なります。

ここでは、集団費用と個別費用の両方の費用を記載し、解説していきましょう。

集団費用

集団費用は、高校1年生と2年生向けコースが5万円から10万円ほどかかります。

高校3年生向けのコースの場合、費用が上がり7万円から15万円くらい必要です。

個別費用

個別費用では、高校1年生と2年生向けコースが6万円から15万円ほどかかります。

そして、高校3年生向けのコースの場合、10万円から20万円くらいが相場です。

個別の授業は費用が高くなる傾向がありますので、ご自身の予算に合わせて決定しましょう。

そもそも夏期講習だけの申し込みは可能?

夏期講習には、「完結型」と「カリキュラムの一部型」の2種類があります。

完結型では特定の大学の学部に絞った狭い範囲の学習をし、カリキュラムの一部型では通常の講座の延長線上にあたる学習するのが特長です。

上記2種類のタイプのうち、完結型については講座だけの申し込みを受け付けている予備校が多く見られます。

一方で、カリキュラムの一部型は、基本的に予備校に通っている受験生のみを対象としています。

予備校夏期講習のメリットとデメリット

予備校の夏期講習に申し込むにあたっては、メリットとデメリットも確認しておきたいところでしょう。

こちらの項では、予備校の夏期講習にまつわるメリットとデメリットを3点ずつ紹介していきます。

メリット

まずは、メリットから紹介していきましょう。

学校では教わらない解き方やテクニックを身に着けることができる

予備校の夏期講習では、学校では教えてもらえない解法やテクニックを身に着けられます。

通常の学習ではたどり着けない技術を知ることができますから、志望校の合格に大幅に近づけるはずです。

ライバルの実力を把握できる

ライバルの実力を把握できることも、予備校の夏期講習に通うメリットです。

集団型の授業においては、講師が生徒を指名して問題を答えさせる場面がしばしばあります。

こういった場面では、正確に答えられるかどうかで実力を推し量れますから、ライバルの学力を知るうえでの大きなチャンスとなります。

志望校が重なっている受験生が指名された際は、とくに注目してチェックしておきましょう。

苦手科目を克服できる

夏期講習のメリットの中には、苦手科目を克服できるというものもあります。

上でもお話ししたとおり、完結型の講習では範囲を絞った授業が受けられますので、ピンポイントで学習することができます。

狙いを定めて勉強をするため、短期間での実力アップが見込めるでしょう。

デメリット

続いて、デメリットについても見ていきましょう。

勉強した気になる

予備校の夏期講習では、授業を受けただけで勉強をした気になり、満足してしまう受験生も見られます。

集中して学習するわけですから、大きな満足感や達成感が湧き出るのは仕方がありませんが、ライバルたちは予習も復習もきちんとしています。

せっかく時間とお金をかけて授業を受けるのですから、努力が水の泡になってしまわないよう注意したいところです。

お金がかかる

当然のことですが、予備校の夏期講習を受ける場合には費用が発生します。

上でも紹介したとおり、かなりまとまったお金がかかってしまいますので、工面するのに一苦労する人もいるでしょう。

基礎固めには向いていない

多くの場合、予備校の夏期講習は学習の基礎が固まっているという前提で行われます。

そのため、基礎ができていない受験生は、授業に追いついていけません。

まだ基礎が固まっていない人については、予備校の通常の授業を受けるのがよいでしょう。

予備校夏期講習はどうやって選ぶの?

予備校の夏期講習を受けようと思っても、どうやって選んだらよいかわからない人もいるでしょう。

そこで、こちらの項では、予備校の夏期講習の選び方について解説していきます。

目的を確認する

予備校の夏期講習では、自身が何を目的としているかよく確認してから選ぶ必要があります。

ここでは、どんなことに着目して目的を選んだらよいのかについて、2点取り上げて解説しましょう。

学校の授業対策がしたいのか

夏期講習では様々な授業が行われますが、学校の授業対策が必要かどうかに着目し、判断する必要があります。

自分に合わない講座に申し込んでしまうと、授業の難易度が適切でなかったりして、実りのある講習にはならないでしょう。

受験対策がしたいのか

受験対策がしたいのかどうかについても、着目しておきたいところです。

志望校の受験対策がしたいのに、期待していたものと違う授業に出てしまうと、時間のロスにつながります。

指導方法やサポートの仕方を確認

予備校の夏期講習を選ぶ際は、指導方法やサポートの仕方についてもチェックしておく必要があります。

個別指導か集団指導なのか

予備校の夏期講習には、個別指導と集団指導の2種類の指導方法があります。

個別指導は講師とマンツーマンで行われますから、非常に充実したサポートが期待できるでしょう。

一方で、個別指導は費用が高いという短所も持ち合わせています。

また、集団指導では費用が抑えられる反面、講師が受け持つ生徒数が多いため、質問できるチャンスが回ってきにくいのが難点です。

このように、個別指導と集団指導には良い面とそうでない面の両方がありますので、よく調べてから自身に適したタイプの授業を受けるようにしてください。

予備校夏期講習を選ぶ際の注意点

予備校の夏期講習の選び方を把握したところで、選ぶ際の注意点も押さえていきましょう。

授業をとり過ぎない

予備校の夏期講習においては、授業をとり過ぎないよう気をつけておく必要があります。

学力アップのために大きく意気込むのはとてもよいことですが、授業をとり過ぎてしまうと、1科目あたりの勉強時間が分散してしまい十分な成果が得られません。

必用な科目を厳選したうえで、集中して授業を受けた方が学習のはかどり方が違うはずです。

自宅でも予習・復習をする

予備校の夏期講習では、予習と復習が欠かせません。

これらを疎かにしていると、満足した学習効果が得られず後悔してしまう可能性もあるでしょう。

予備校の夏期講習を選ぶ際は、自宅での学習環境を整え、予習と復習をきちんとできるようにしてください。

京都医塾では受験生に合わせたカリキュラムが充実!

上でも触れたとおり、予備校の夏期講習では効果的な学力アップが期待できます。

しかし、夏期講習はあくまで短期集中型の学習です。

ピンポイントで学力を補強するには十分かも知れませんが、全体の底上げにはそれほど有効ではありません。

そのため、受験生の中には長期にわたって学習を包括的に指導してくれる、予備校を探している人も多いのではないでしょうか。

そういった方におすすめなのが、優れた学習プログラムで有名な「京都医塾」です。

京都医塾では独自の教育方法を取り入れて、受験生を学習指導している医学部専門の予備校です。

難関大を目指す現役生科もありますので、短期集中で受講したい方も、もってこいの予備校です。

ここから先は、そんな京都医塾が提供しているカリキュラムや、指導方法を紹介していきましょう。

教科ごとのレベル別カリキュラムやオーダーメイドカリキュラム

京都医塾では、教科ごとのレベル別カリキュラムやオーダーメイドカリキュラムを用いて、受験生の学習を支援しています。

両カリキュラムのうちオーダーメイドカリキュラムは、京都医塾だけのオリジナルカリキュラムです。

受験生の実力をもとに作られる、まさに「オーダーメイド」のカリキュラムとなっており、個々人の長所と短所の両面にアプローチして徹底的に実力を底上げしていきます。

生徒一人に13人の講師陣がチームで指導!

京都医塾では、生徒一人に対し13人の講師陣がチームとなって指導しています。

どの講師も有名大学を卒業した社員講師ですから、学習指導の腕前も折り紙つき。

チーム一丸となって受験生に寄り添いますので、学習面はもとより精神的なケアも心配いりません。

完全一対一個人授業×レベル別少人数集団授業のハイブリット授業

京都医塾では個人授業と、レベル別少人数集団授業を組み合わせた、ハイブリット授業を取り入れています。

個人授業では、マンツーマンならではの受験生に合わせた効率的な授業を行います。

志望校の出題傾向に合わせた、効果的な学習が期待できるでしょう。

一方、集団授業では受験生が互いに刺激し合うよう促します。

ライバルを間近にすることで闘争本能が発揮され、受験のモチベーションがより一層高まるというわけです。

まとめ





予備校の夏期講習は、短期間での学力の底上げをする目的で開かれます。

弱点の克服や勉強のテクニックが学べるため多くの受験生が利用しますが、短期集中型の授業であることから、学力の向上幅にも限界があります。

受験生の方の中には、長期にわたって徹底的に指導してくれる予備校を探している人も、多いのではないでしょうか。

そんな人におすすめなのが、優れた学習カリキュラムを用いて勉強のサポートしている予備校、「京都医塾」です。

夏期講習でカバー仕切れなかった学習範囲も、京都医塾なら徹頭徹尾きちんと指導してもらえます。

勉強を余すところなく支援してほしい人、きめ細かな指導で最後まで寄り添ってほしい人などには、京都医塾が打ってつけです。

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