講師

野口 剛
英語科
野口 剛
京都大学 教育学部 / 同大学院

MESSAGE

「近いものを遠くに、遠くのものを近くに」感じられる授業を心掛けています。なじみある表現でもいつもとは違った角度から考えられるように、逆に、見たこともないような表現を身近な例を使って感じられるように授業を展開できれば最高です。生徒が頭で理屈を理解するのは当然です。けれども最終的には、生徒一人ひとりが、自分の身に響く、腑に落ちることばで授業内容を理解でき、それについて自分のことばで説明できるようになってほしいと思います。そのために日々、私も研鑽します。 出身は愛媛県です。地元の中学・高校に通い、一浪時代から京都に住むことになり、もう10年以上を京都で過ごしています。京都は古本屋さんや美術館、歴史的な建造物など無尽蔵にあるので、暇を見つけてはその辺をぶらぶらしています。愛媛も古くから文学になじみのある土地なので個人的に近しいものを感じています。ここで日本語、英語を問わず、ことばの鉱脈を掘り下げられればと思います。

PROFILE

高3の夏休みまで山岳部で登山に熱中し、その後必死に受験勉強に励み、現役で京都大学に合格。大学時代は公共政策学の研究の傍ら、塾講師のアルバイトに精を出す。論理的思考が大好きであり(理屈っぽいとも言う)、数学の美しさに引かれ、数学科講師に。思考・論理を伴うものにはなんでも興味を持ち、英語、国語などの文系科目も得意。趣味のテレビゲームでも、攻略法をじっくり考えることに至高の喜びを感じる。