講師紹介

京都医塾の名物先生! vol. 7 吉田恒「医学部に合格したければ、私について来い!」

京都医塾の名物先生! vol. 7 吉田恒「医学部に合格したければ、私について来い!」

京都医塾を語るうえで欠かせないのが、個性豊かな講師たち。

塾生1人に対して講師13人がチームとなって、塾生のみなさんを全力でサポートしています。

しかし実際に、どんな先生がいるのかはとても気になっていると思います。

そこで、京都医塾の講師を紹介する連載企画がスタート! 自身の半生や講師になったきっかけ、普段の授業の姿や担当科目に対する思いを熱く語っていただきます。

第7回目は、英語科の吉田恒先生が登場。

京都医塾の古参講師である。生徒の立場になって授業、問題をし、授業も面白い講師である。また、生徒だけに慕われているわけではなく、講師の多くからも慕われる人格者である。医学部を目指す4人の塾生が、授業を通じて吉田先生を深掘りしていきます。

京都府出身。洛南高校を卒業後、大学は京都大学文学部に進む。卒業後は某電鉄会社に勤める。退職後は京都大学大学院に進み、その後、京都医塾に入社。英語が得意な生徒、苦手な生徒、全レベルに対応できる講師である。趣味は読書、音楽を聴くことである。

ーーキーンコーン、カーンコーン

ーーガラガラ

みなさん、おはようございます!

Hello.Do you speak English?ドゥーユーノー ガーガーバード?ガーガーキチン

・・・

ミッキーマウスはマウス?ドナルドダックはホワッツ?

佐藤くんどうしたの…

英語はコミュニケーションしたい気持ちが大事って、ある番組をみて思ったんです。
だから、英語をとにかく話してみて、練習しているんです。

ほう。佐藤くん、英語を話せるうえでコミュニケーションを恐れずに行く姿勢は正しいと思う。でも、海外にいくなら少しは勉強していくと現地の人とよりコミュニケーションも取れるし、歓迎されると思いますよ。

先生は海外、行ったことあるんですか?

先生はアメリカ、カナダ、オランダ、ロンドン、デンマークなど、他にもたくさんの国に行ったことあるよ!

先生、かっこいい!憧れます。私もいつか海外に行ってみたいです。

ありがとう!みなさん、英語ができるように授業していきます。そういえば、自己紹介がまだだったね!京都医塾、英語科の吉田です。

よろしくお願いします!今日の授業テーマは「吉田恒と英語」です。この授業で吉田と英語のことを覚えて行ってくださいね。

生徒:よろしくお願いします!!!

では、テキストを開いてね!

生徒:はい

幼少期の本を読むことがすきなのをきっかけに文学部へ

先生、これはなんですか?

これは私の最近、読んだ好きな本です。

私たちに紹介してくれたんですか?

はい、私が読書好きなので、1冊好きな本を紹介しました。私は幼少期から小学校まで病弱で体が弱く、外に出て活動がとても少なかったです。その結果、本を読んだり、パズルをしてました。無意識に読書が好きになっていました。

本は先生にとって、夢中になれるものだったんですね。

そうですね。その後、読書の習慣は続き、高校生になります。
それが、次のページ!

先生、京都大学の文学部なの!

まだ、言ってなかったです。みなさん、文学部にどういう印象を持ちますか?

文学部というと「いつも本を読んでいる」イメージがあります。

その林さんのイメージが私の大学時代でした。本を読むか映画を見るという生活をしてました。

先生みたいにたくさん本を読んだら、京都大学いけるかな?

本を読むことは知識につながるし、文章を読む力が身に付きます。しかし、本を読むことは勉強の第一歩のきっかけくらいです。

患者の立場に立って治療をしてくれる医師を育てるために塾講師へ

大学卒業後、一度、電鉄会社に勤めました。

先生、大学を卒業してから塾講師じゃないの!!

そうなんです。塾講師になるまでは少し期間があきます。
次のページへ!

え??

困惑しているね!先生は電鉄会社を1年半勤め、退職後、卒業した京都大学の大学院に行きました。

なぜ、大学院に行こうと思ったのですか??

大学時代から、大学卒業後に会社勤務か大学院、どちらを選択するか迷っていました。最初は会社勤務を選択しましたが、大学院という選択も気になったので、これを機会に行こうと決めました。

2つの道、どちらも経験してみたかったんですね!

しかし、また生活が変わります。次のページ!

ここで塾講師になるんですね!

大学院時代の先輩に紹介されて、この会社に来ました。
医師を育てる一助になると感じたことが決め手でした。

なんで、医師を育てる??

私が幼少期に重度のアトピー性皮膚炎で苦しんでいました。そんな時、ある医師の治療で改善したという過去から、医療に関われたらいいなと漠然に大学院時代に考えていました。

毎年、授業の質を「アップデート」

私は大きな目標などはないですが、掲げている目標があります。

なんですか??

次のページを見てください!

それは、毎回の授業が一番いい指導と自身が思えるように、自分をバージョンアップさせることです。

それってすごい大変なことですよね?私は部活していますが、今日は昨日より上手になれるようにと思って練習とかしていますがなかなか上手くいきません……。

私も大変だと思っています。しかし、みなさんは他にも塾がある中で「京都医塾が良いやこの先生に教えてもらいたいと思って、塾に来てくれた」と考えると期待に答えたいです。そのために大切にしていることがあります。次のページ!

準備?

準備です。みなさんにわかりやすい授業をするために様々な準備をしています。準備はみなさんにもとても大切なことです。

確かに授業の前に宿題とか解いてます!

授業の前の準備も大切だね!でも、みんなが今後する受験って準備の積み重ねだよ。準備をたくさんして、その知識で問題が解けるようになり、得点が取れます。1回の授業も受験の準備だと感じて、受けてくださいね!

分かりました!

そして、私の授業を受けてもらったからには、みなさんと真正面から向き合い、やる気と成績を最大限まであげますね!

「吉田先生の魅力」生徒と講師の声

生徒A

授業の間に雑談をはさんで、授業があっというまに終わる!問題を解くときに生徒の立場になって解いてくれる。
小さなことでもたくさん褒めて、やる気を出してくれる。

授業は受けてもらっているからこそ、集中してもらわないといけないですからね!問題を私の立場で解いても意味がありません。復習時に一人で解けるようになっていないと受験は戦えないと考えているからです。

生徒B

映画の話や小説の話は全て面白いです。たまに授業で絵を書くのですが、その絵がとてもかわいいです。

昔はたくさん映画と小説を見たり読んだりしてますからね!その中で良かったものを伝えてます!絵の話は真面目に書いてるのでよくわからないです(笑)

講師A

生徒からの信頼が盤石。英語の内容であっても、普段の生活面であっても、生徒に話す内容が一貫しているので生徒が惑わずついていける。生徒の性質に合わせて硬軟織り交ぜた対応をされている。実はかわいいものが好きな一面もある。

かわいいものが好きなのは違いますからね!デスクの上とかは見ないようにお願いします(笑)

講師B

常に生徒の成績向上のために、合格のために、何ができるかを考えて動かれていて頭が下がります。また、英語が苦手な生徒でも、聞き入ってしまうような授業です。私自身、生徒の頃に授業を受けたことがりますが、気が付くと授業時間が終わっているような感覚でした。

昔の生徒になりますね。実は、京都医塾の講師には元生徒が多く在籍しています!

点数が伸びない科目は継続すること

点数が伸びない科目はしんどいですよね。
魔法のように点数が伸びない科目がすぐに点数がのびることは私はないと思っています。
何に困っているかを自身で分析してほしいです。

私、英語の点数が伸びなくてつらいかもです…

結局、継続にたどりつくのかなと長年の塾講師経験から考えています。
継続って言葉は言うことは簡単なので、具体的に何をしたら教えますね

生徒:お願いします!

次のページをめくってください。

疑問点が出てきたら、解消することが大切です。
そのことを継続していれば、少しは変わっています。

疑問点が出てきたら、解消することが大切です。そのことを継続していれば、少しは変わっています。

疑問点のつぶし方はどう行うんですか?

それ十人十色だと、考えています。疑問点が出たらこのやり方をすればいいというのはないです。しかし、その疑問点を解消するために私が様々な方法や教え方でみなさんのことをサポートしていきます。

おれは何が正解なんだろう…難しいよ…

それは私と一緒に勉強しながら、考えていこう!

わかりました!ガーガーキチン?ミッキーマウスはマウス?
ドナルドダックはホワッツ?

佐藤くん、英語を話すことに挑戦するのはいいけど、しっかり勉強しようね!