合格者インタビュー

濱口 杏純
濱口 杏純
2018年度
関西医科大学 医学部医学科 合格
濱口 杏純
立命館宇治高校 出身

偏差値20以上アップして医学部合格!大切なのは環境です

現役のときはかなり厳しい学力で、正直「医学部は程遠いなあ…」と思っていました。そこから2年かかりましたが、最終的に関西医科大学に合格することができ、今はとても充実した毎日を送ることができています。こうやって合格することができたのは、両親をはじめ多くの人に支えられたからですが、勉強ということで考えると「環境」が重要だったと思います。京都医塾では一人ひとりに個別のブースが与えられるのですが、周りの生徒の目を気にすることなく集中することができたので、とても良かったと思います。授業では私が分からないところを完全に理解できるまで繰り返し説明してもらったり、得意科目は深いところまで掘り下げて知識を教えて下さる先生がたくさんいたので、本番の模試で、他の受験生と差をつけることができたと思います。また、悩みごとがあったときには、先生に相談し、ときにはお昼ご飯を先生や友人と一緒に食べたりして、うまく解決したり、「別に大した悩みじゃないかも」と考え直すことができたりしました。今あらためて思うのは、勉強だけではなく精神的な面でも京都医塾が支えてくれた、ということです。これから医学部を目指す皆さんには、そういう「勉強をする環境」をいかに作るかが大切だ、ということをお伝えしたいと思います。