合格者インタビュー

仁志川 裕介
仁志川 裕介
2020年度
愛知医科大学 医学部医学科
仁志川 裕介
高槻高校

心の支えとなるライバルがいた

 昨年度は個別授業中心の塾へ通っていましたが、今年はライバルを求めて集団授業のある京都医塾に入塾しました。ここには同級生ばかりではなく、年の離れたライバルもいて大いに刺激を受け、励みになりました。  京都医塾に来て自分が一番変わったと思うことは、「時間の使い方」です。それまで行き当たりばったりだった1日の勉強が、15分単位の徹底したスケジュール管理となり、勉強が量的にも質的にも改善し、昨年の20倍は勉強したと自負しています。  成績が思うように伸びず、気持ちが落ち込んだ時期もありましたが、担任の先生に支えてもらいました。毎週のカウンセリングやランチカウンセリングで勉強以外のことも相談できました。受験でできなくてへこんだ時も、担任の先生と電話で話して気持ちを切り替えて次に臨むことができました。  昨年、母と道に迷いながら行った受験でしたが、今年は東京サポートがあったのでとても楽でした。食事や交通機関などの雑事に頭を悩ますことなく受験に集中できました。会場への行き帰りも先生のアドバイスを聞きながら移動でき、なにより試験を終えて会場を出たときに知っている顔がいるというのはとても心強かったです。1次合格が出た後、すぐに東京のサポート会場で2次対策をしてもらったのも良かったです。  京都医塾のブースは壁に授業内容や重要事項がまとめられた「ブラッシュアップシート」を貼ることができ、備え付けの大きな本棚には学習に必要なすべての教材が収まります。自分にとって最適な「勉強部屋」だったと思います。  合格できたのは、それぞれの教科で苦手だった分野を克服できたからだと思います。自分が難しいと思う分野も先生が様々なアプローチの仕方を教えてくれて、自分に合った解法が見つかりました。また学期ごとの面談でもらうアドバイスシートもたいへん参考になりました。的確な分析がなされ、ここをこうするべきと明記されており、自分のやり方を見直し修正することができました。 これから医学部受験をする人へのアドバイスとしては、とにかく「勉強仲間をつくること」です。ライバルとなるよい友達をつくり、切磋琢磨していくことです。私は京都医塾では良きライバル・担任・先生に恵まれて合格を勝ち取ることができました。