合格者インタビュー

小林 洸
小林 洸
2020年度
昭和大学 医学部医学科
小林 洸
秀明高校

京都医塾は「伸びが違う」

京都医塾を選んだきっかけは高校の同級生の紹介でした。入塾時のアチーブメントテストでは「高校の基礎から怪しい」という分析でした。自分の実力がこんなに低いとは思っておらず、厳しい現実を見せつけられプライドがズタズタになりました。一方でやってやる、やるしかないと気持ちを新たにしました。 京都医塾の良いところは、1日最低14時間という学習量と先生の質の高さであると思います。授業は上から一方的にではなく、生徒のレベルに合わせて生徒それぞれの立場に立って教えてくれます。苦手意識のあった英語も、誰もが難しいという昭和大の問題でさえ難しく感じなくなっていました。愛知医科の数学は直前対策が当たり、とてもよくできました。そしてその後のすべての試験で自信をもって解答できるようになりました。 受験会場で他の予備校に通う友人に会い、話をしたときにやはり京都医塾は「伸びが違う」ということを実感できました。 入試で一番怖かったのは面接でしたが、京都医塾の東京サポート会場でしっかり対策してもらいました。1校目こそ緊張したものの、2校目からは自信をもって話すことができました。春から冬まで継続して受講した国語の医療知識や面接対策もたいへん役立ちました。 面接以外でも試験会場への送迎があり、多くの先生が常駐しているため、いつでも質問・相談できるなど、安心して試験に集中できる環境が整えられており、たいへん心強く思いました。 この1年で学んだことは、「努力は裏切らない」は本当だということです。夏頃、まだまだ先が見えず、どうしたらいいのかと悩むこともありました。そこで僕はもっと努力することで乗り越えました。朝の起床を30分早め、登校前の1時間も勉強することに充てました。就寝時間も調整し、6時間睡眠をしっかり確保しました。この生活を継続することで成績が伸び始めました。勉強量は自分が一番だと自負しています。結果が出ないのはまだまだ努力が足りないということであり、限界まで努力することの大切さを学びました。 受験勉強を始めた当初は、「何が何でも医学部に」という強い気持ちはなく、「受からなかったらどうしよう」という自信のない状態でしたが、京都医塾で1年を過ごして変わりました。いい仲間とも出会えました。試験前には両親に「今までありがとう、これからがんばってくるよ」と素直に言えるようになりました。そして第一志望の昭和大学医学部に合格という最高の結果を出すことができました。