医学部受験合格体験記

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2026年度
金沢医科大学 医学部医学科
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自分を見つめ直し、基礎を徹底して合格に繋がった受験生活

私は2年間の浪人生活を送りました。1年目は医学部を甘く見ていた自分がいて、振り返ると良い受験生ではなかったと感じています。その結果を受けて、自分を見つめ直し、予備校を変え、環境を変える決断をしました。そこで出会ったのが京都医塾でした。 京都医塾での最初の面談では、医学部に合格するための心構えから教えられました。その時、私は「ここなら本気で医師を目指し、勉強に専念できる」と感じ、京都医塾に入塾することを決意しました。 この予備校では、基礎の定着に徹底的に力を入れており、月次テストや授業の始めに行われる復習テストなど、基礎を定着させるためのテストが数多く行われました。これらのテストを通して、自分に足りない部分を徹底的に潰すことができました。多くの受験生が見落としがちな基礎の反復を徹底的に行い、いつの間にか言われなくても自分から基礎の反復を行う習慣が身についていきました。 また、勉強だけでなく、メンタル面でも大切だと感じているのが、講師の方々とのカウンセリングや整体の時間です。毎週、10分や20分でも息抜きの時間が設けられており、精神的なケアを受けることができたことが、私にとって大きな支えになりました。受験において、精神的な健康も大切だと実感しました。 勉強はバランスが大事だと思います。勉強と息抜きのバランスを意識して取り組んだ結果、金沢医科大学医学部医学科に合格することができました。この経験を通じて、合格に必要なのは、基礎の徹底、メンタルケア、そしてバランスを意識した勉強だと実感しました。