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【東京医科歯科大学医学部】難易度はどれくらい?偏差値や倍率などの入試情報や大学の特徴について徹底解説!

【東京医科歯科大学医学部】難易度はどれくらい?偏差値や倍率などの入試情報や大学の特徴について徹底解説!

国公立大学の医学部の中でも、指折りの名門校として知られる東京医科歯科大学医学部。

同医学部では、最先端医療を学生に学ばせるだけでなく、新型コロナウィルスをはじめとする、人類の脅威となるウィルスの研究なども盛んです。

そんな東京医科歯科大学医学部には、医師となり社会貢献を目指す若者が数多く入試に挑んでいます。

そこで今回の記事では、東京医科歯科大学医学部の基本情報や特徴などを紹介していきましょう。

東京医科歯科大学医学部の基本情報

最初に、東京医科歯科大学医学部の基本情報について見ていきましょう。

こちらの項では、東京医科歯科大学医学部のキャンパスの場所や定員数、入試情報などを紹介していきます。

キャンパスの場所

東京医科歯科大学医学部のキャンパスは、東京都の湯島キャンパスに位置しています。

こちらのキャンパスへ向かう場合は、JR総武線の御茶ノ水駅で下車してください。

定員数

2023年度における東京医科歯科大学医学部の定員数は、全部で 90名となっています。

内訳は、一般選抜の前期日程が 69名、後期日程が10名、地域特別枠推薦選抜が 4名、学校推薦型選抜が 5名、国際バカロレア選抜が 2名、私費外国人留学生特別選抜が若干名です。

入試情報

続いて、東京医科歯科大学医学部の入試情報についても確認していきましょう。

ここでは、同医学部が設けている各入試方法について解説していきます。

一般選抜

一般選抜は、共通テスト、及び個別学力検査の成績などで合否の判定が下される入試方法ですが、東京医科歯科大学医学部では、前期日程と後期日程の2回、試験が行われます。

2023年度における前期日程の試験は、同年2月25日から26日にかけて実施予定です。

そして、後期日程は同年3月12日に実施される見込みとなっています。

地域特別枠推薦選抜

地域特別枠推薦選抜は、茨城県と長野県の高校を卒業した人を対象とした募集枠です。

選抜は、小論文と面接試験の成績、そして各種出願書類の内容の審査結果を考慮して行われます。

2023年度の試験の日時は、2022年11月28日に予定されています。

募集人数こそ少数の枠ですが、茨城県と長野県の人には大きなチャンスです。

志望している人は、この機会を逃さぬようきちんと学習に励みましょう。

学校推薦型選抜

学校推薦型選抜は、その名のとおり所属校から推薦を受けた人が対象となる募集枠です。

こちらの募集枠では、共通テストと小論文、面接試験などの成績で評価がなされます。

試験については、2022年11月28日から29日にかけて実施される予定です。

国際バカロレア選抜

国際バカロレア選抜は、国際バカロレア資格を有している人を対象とした募集枠です。

選抜者については、学校推薦型選抜と同じく小論文や面接試験の成績、出願書類の内容などで判断されます。

試験については、 2022年11月28日から29日にかけて実施される見込みです。

帰国生選抜

帰国生選抜は、海外で教育を受けた人などを対象にした募集枠です。

こちらの入試方法では、医学部が独自に設けている学力検査や、面接試験で合否の判定がおこなわれます。

2023年度の試験については、同年2月25日から26日にかけて実施予定です。

私費外国人留学生特別選抜

私費外国人留学生特別選抜は、外国人留学生などを対象とした募集枠です。

こちらの募集枠では、日本留学試験と個別学力検査、面接試験の成績で選抜が行われます。

2023年度の試験については、学力検査が同年2月25日に行われ、面接試験が同年3月13日に行われます。

東京医科歯科大学医学部では、「試験会場については追加の可能性もある」と公表していますので、ホームページなどで情報を常に収集しておきましょう。

東京医科歯科大学医学部の入試難易度

次に、東京医科歯科大学医学部の入試難易度についても確認していきます。

こちらの項では、東京医科歯科大学医学部の偏差値と倍率を引き合いに出して、入試の難易度を分析していきましょう。

偏差値

東京医科歯科大学医学部の偏差値は70.0 で、国公立大学の医学部の中では極めて高い水準にあります。

同一の偏差値の医学部は、大阪大学と山梨大学の2校のみ

そして、上位の大学は、偏差値72.5の東京大学と京都大学だけとなっています。

このように、東京医科歯科大学医学部は国内有数の難関校となっていますので、受験に際しては、何事にも屈しないという覚悟をもって学習に励みましょう。

倍率

続いて、倍率についても見ていきましょう。

ここでは、東京医科歯科大学医学部における2020年度から2022年度までの入試倍率のデータをもとに、難易度を分析していきます。

2020年度

入試日程 倍率 募集人数 志願者数 受験者数 合格者数
前期 3.6 81 344 311 96
後期 15.3 10 168 28 11

 2021年度

入試日程 倍率 募集人数 志願者数 受験者数 合格者数
前期 3.5 79 316 297 90
後期 15.0 10 150 31 10

2022年度

入試日程 倍率 募集人数 志願者数 受験者数 合格者数
前期 3.0 79 303 283 101
後期 15.3 10 168 26 11

東京医科歯科大学医学部の倍率は、 3.0倍から3.6倍の間で推移しています。

一見して低いようにも見えますが、真に学力に自信がある人だけしか受験しないことが要因となり、逆に倍率が低くなっているとも推測できます。

難関校の受験だけに限ったことではありませんが、倍率に惑わされず、着実に実力を積み上げる努力をしていきましょう。

東京医科歯科大学医学部の特徴

続いて、東京医科歯科大学医学部の特徴についても見ていきましょう。

こちらの項では、東京医科歯科大学医学部の持つ特徴の中でも、代表的なものを3点取り上げて解説していきます。

地球規模で活躍する人材を目指すグローバルコミュニケーション教育

グローバル化が進む社会で求められるのは、地球規模で活躍できる優秀な人材です。

しかし、世界をまたにかけて活躍するためには、言語力を磨いていかなければなりせん。

そこで、東京医科歯科大学医学部では、世界の共通言語として使われている英語を、学習カリキュラムに積極的に取り入れています

たとえば、与えられた課題をもとに英語を使った議論をしたり、情報の共有を図るなどのトレーニングが行われています。

日ごろから英語に慣れ親しむことで、英語のコミュニケーション能力を高めたり、多文化への理解を深めていくのが狙いです。

自己学習能力を高める統合型教育

東京医科歯科大学医学部では、医学生の自己学習能力を高めるために、統合型教育を取り入れて指導を行っています。

統合型教育とは、従来型の臨床科目別の系統講義を見直し、病態生理を集中的に学ぶ教育方法です。

この教育方法のもとでは、提示された症例をもとにグループ討論などを重ね、自学自習の態度を養成していきます。

2020年には、オンライン授業も取り入れられ、より活発な議論ができるように進化しました。

自由に研究ができるプロジェクトセメスター

東京医科歯科大学医学部オリジナルのカリキュラムが、プロジェクトセメスターです。

こちらのカリキュラムの特徴は、希望する研究が自由にできることにあります。

好きな研究室に所属し、実験や統計解析などができるとあって、学生からも人気のカリキュラムです。

東京医科歯科大学医学部の入試情報

続いて、東京医科歯科大学医学部の入試情報についても見ていきましょう。

入試科目と配点

まずは、入試科目と配点の確認です。

ここでは、共通テストと二次試験のデータをまとめました。

共通テスト

上述のとおり、東京医科歯科大学医学部の一般選抜では、共通テストで合否の判定がくだされます。

科目と配点について、下記表にまとめましたので、ご覧ください。

【前期日程】

教科 英語 数学 国語 理科 地・公 合計
配点 40 40 40 40 20 180

【後期日程】

教科 英語 数学 国語 理科 地・公 合計
配点 125 125 125 125 500

他の医学部でも多く見られますが、東京医科歯科大学医学部の英語の試験では、リーディングを重視しています。

リーディングに力を入れて学習しましょう。

二次試験

一次試験の後に待ちかまえているのが、二次試験です。

同試験の科目と配点についても、下記表にまとめました。

【前期日程】

教科 英語 数学 理科 面接 合計
配点 120 120 120 360

【後期日程】

教科 小論文 面接 合計
配点 100 100 200

東京医科歯科大学医学部の後期日程では、小論文試験も課されます。

日ごろから活字に触れて、文章を読み書きする訓練をしておきましょう。

合格のボーダーラインは?

東京医科歯科大学医学部の2020年度におけるボーダー得点率は、前期日程が91%、後期日程が95%でした。

また、2021年度の試験では、前期日程が90%、後期日程が94%となっています。

そして、2022年度の試験では、前期日程が84%、後期日程が88%です。

いずれの年度においても驚異的な水準の得点率を求められますので、同医学部を志望している人は徹底的に学習に励む必要があるでしょう。

東京医科歯科大学医学部を目指すなら京都医塾

国内でも最高クラスの難関校である、東京医科歯科大学医学部。

驚異的な水準のボーダー得点率は、生半可な学習では乗り越えることができません。

そのため、受験生の方の中には、高度な教育が受けられる予備校を探している人も、いるのではないでしょうか。

そんな人の大きな助けとなるのが、医学部専門予備校の京都医塾です。

京都医塾は、医学部受験を知り尽くした講師陣や、独創的な授業形態を用いて受験生を指導している予備校です。

実績も非常に堅調で、これまでにも数多くの受験生の方々を医学部へと羽ばたかせてきました。

ここから先は、そんな京都医塾の指導方法などを紹介していきましょう。

一人の受験生を13名の講師チームで支援

京都医塾の最大の武器とも言えるのが、一流大学を卒業した優れた講師陣です。

彼らは、これまでに何人もの受験生を医学部の合格へと導いてきた、言ってみれば受験の達人

当塾では、そんな講師陣が受験生一人につき13名でチームを組んで指導にあたります。

それぞれの講師が会議で戦略を練り込み、指導方針を統一したうえで授業を進めていきますので、受験生それぞれの性格や特徴に合わせた、効率的かつ濃密な授業が実践できます。

難関校の受験にも対応できるだけの高品質な授業を提供できますので、安心して私たちに任せてください。

秘めたる闘志を刺激する集団授業

京都医塾では、個人授業のほかにも集団授業も積極的に取り入れて授業を進めています。

個人授業だけの方が高効率で学習がはかどると感じている方も、いらっしゃるかと思いますが、実を言うとそうとも限りません。

なぜなら、個人授業ばかりの環境では、受験を勝ち抜くための闘争心が失われてしまうからです。

そこで、当塾では集団授業をカリキュラムに組み込み、受験生同士を互いに刺激させ、彼らが内に秘めている闘争本能を蘇らせる戦略をあえて取っています。

闘争本能を適度に煽ることは、長い、長い受験シーズンを戦い抜くためのモチベーションアップにもつながりますので、学力の伸びが段違いとなり、合格の可能性もグッと高まります。

私生活も完全・安全・万全サポート

京都に拠点を構える当塾ですが、私たちがお預かりする受験生の中には、遠方から来られる方も多数おられます。

そういった受験生の悩みごとの一つとなるのが、親元から離れた生活に対する不安感ではないでしょうか。

「住まいは大丈夫だろうか」、「食事は大丈夫だろうか」と心配になる要素をあげれば、枚挙にいとまがないはずです。

そこで京都医塾では、そういった数々の不安感を解消するために、家具家電を完全完備した専用の寮や、管理栄養士が監修する栄養満点のメニュー、24時間いつでも利用できるメディカルサービスなど、手厚い支援体制で受験生を支えています。

このように、私たち京都医塾では、受験生のみなさんを完全・安全・万全のサポート体制で迎えておりますので、遠方から足を運ぶ方々でも、安心して入塾してください。

まとめ

東京医科歯科大学医学部は、高度な医療教育や、グローバル人材になるための国際教育などが受けられるとあって、受験生たちからは憧れの的となっています。

しかし、同医学部の偏差値は70.0の極めて高水準。

ちょっとやそっとの努力では、とてもじゃありませんが太刀打ちできません。

そのため、受験生の方の中には、予備校などの教育施設で学習を重ねたいと、感じている人も多いのではないでしょうか。

そんな人の大きな助けとなるのが、医学部受験に特化した予備校の京都医塾です。

京都医塾は、医学部受験のエキスパートたる講師陣や、独創的な学習方法を用いて、これまでにもたくさんの受験生を、医学部へと送り届けてきた名門予備校です。

医学部受験を知り尽くした当塾に任せていただければ、難関校でも必ず合格に導きます。

真剣に東京医科歯科大学医学部に合格したい人には、京都医塾こそがうってつけです。

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