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教務インタビュー!「 国語科 島田先生ってどんな人?」 

教務インタビュー!「 国語科 島田先生ってどんな人?」 

京都医塾には、毎日全力でがんばる塾生のみなさんを、同じく全力でサポートするスタッフたちがいます!

時にやさしく、時に厳しい各教科のエキスパート講師陣。
生活面や精神面にも心を配り、温かく見守る教務スタッフたち。
毎日14時間以上、机に向かう受験生のカラダとココロをケアする整体師さん。
困ったことがあれば、いつでも駆けつけてくれる明るくやさしい寮母さん。

そんな個性豊かなスタッフたちを、教務が突撃インタビュー!!!

講師のお仕事っぷりや指導科目への想いなどについては、
別企画の 京都医塾の名物先生! 「医学部に合格したければ、私について来い!」でも
たっぷり語っていただいてますので、そちらも是非ご覧くださいね。

この企画では、京都医塾のスタッフをもっと身近に感じていただけるように
お人柄やおもしろエピソードなどを、教務目線でご紹介していきます!

「 国語科 島田先生ってどんな人?」

基本データ📝
【 氏 名 】  島田 久遠 先生
【 担当教科 】 国語

~インタビュー前の印象~
島田先生は、明るくて優しい先生で、講師室でもよく島田先生の笑い声が聞こえます。
その笑い声を聞いているとこちらまで明るい気持ちになれます。
島田先生からどんなお話を聞くことができるのかとても楽しみです。

本日は、島田先生をご紹介します。
担当しますのは、受付教務の高山です。
よろしくお願いいたします!
早速ですが、ご出身はどちらですか?

茨城県の牛久市という仏像が有名なところです。
それから大学進学をきっかけに北海道に行ったんだけど、札幌は過ごしやすかったね。食べ物は美味しいし、とてもよかったよ。

北海道いいですね~ 
修学旅行で行きましたが、とにかく何を食べても美味しくて感動しました。
ちなみに好きな食べ物はなんですか?

好きな食べ物……、北海道関係ないですが、馬刺し!めっちゃ美味い!
油の融点が多分低いんじゃないかな、口の中でフワっと溶けるのがたまらないんだよね。

馬刺し食べたことないです。
溶ける感覚すごい気になります!今度食べてみます!

では次の質問に参ります。
休日はどのようにお過ごしですか?

2歳と4歳になる子供と公園で遊んでいます。無心でブランコを押しています(笑)
それか、上の子と一緒に食事を作ることが多いですね。
うん、急に子供に会いたくなってきたわ(笑)
独身時代は読書、映画鑑賞、一人で寺巡り、美術館巡り、和服で散歩……、自転車で琵琶湖に行ったりもしてましたね。朝起きて、「あっ、ビワイチ(自転車で琵琶湖を一周すること)したい……」と、思いつきで行動したりしていました。

わかります!朝起きていい天気だったら、お出かけしたくなります。
ちなみにあちこちに出かけられていたようですが、京都のおすすめスポットを教えてください!

やっぱりお寺だな……特に「大徳寺」かな。作庭家の重森三玲さんが作ったお庭を見ることができるんだけど、何時間でも見ていられる気がします。

あ、でも、あそこは、だらけた姿勢で拝観しちゃいけないんだわ。
実はそこで、和尚さんに怒られたことがあってね(笑)
「君たち…ここは修行の場ですよ!」と注意されました。
そして、座禅を組みなさいと突然言われ、
本堂に呼ばれて知らないお兄さんたちと座禅組み大会が始まったのには、驚いたね。

え、そんなことがあるんですね!(笑)
でも、なかなか座禅を組む機会ってないと思うので、ちょっと楽しそうですね。
では、京都でのおすすめのお店はありますか?

店だったら京料理が味わえる、「和 旬”」(なごみ じゅん)だなぁ。
めちゃくちゃ美味しいですよ。家庭の味、自己流ではなく、正統な京料理です。もう語彙力がなくなるくらいに美味しくてね、マシンガントークの友人(国語の先生です)も「和 旬”」の料理を口に入れた瞬間に静かになるくらい。京都医塾からも近いよ。

国語の先生方の語彙力を奪うほどの美味しさはとても気になります(笑)
しかも京都医塾からも近いなんて……!良いところを教えて頂けました!

では、最後に、このインタビューブログを読んでくださっている生徒たちに向けて一言頂けますでしょうか?

「とりあえず、本を読もう」ってことかな。現代文は理屈でどうこう文章を考えるのではなく、何も考えずにその文章を理解するというのが理想だと思う。
そして、いわゆる読解力をつけるには、文章を読んだという経験がものを言います。だから、とにかくジャンル問わず色んな本をたくさん読んでほしいね。もし面白くなかったら、途中で読むのをやめて、もっと面白い本を探せばいいんです。

あとは……読書を趣味にするのではなく、読書を生活習慣の一部にする、という意識がもてるといいね。歯磨きする、お風呂に入る、本を読む……これらが日々の習慣になり、それをしないと気持ち悪いというくらいになるといいですね。そして、それができるようになったら、呼吸をするように読書をするようになったらすごい。

読書を、趣味→習慣→呼吸にする…。すごい域ですね。かっこいいです。
読解力をつけるためには「とにかく本を読む」ということ……。
読書の大切さを改めて実感しました。本日はありがとうございました!

こちらこそありがとうございました!

~インタビューを終えて…~
現在はお忙しく、読書を“呼吸”の域までもっていけてはいないとのことでしたが、
お子様がもう少し大きくなられ、時間ができたら“呼吸”に戻したいそうです!

「一度本を読み始めたら、なんとなく最後まで読まないといけないと思いがちだけど、自分に合わないと思ったら、すぐに投げ出せばいいんだよ。面白くない本のせいで本を読まなくなるなんてもったいないじゃん!本を神聖視して初めから全部読む必要なんて全くないのね。さっさと新しい本を読めばいいのさ」と陽気に話しておられたのがとても印象的でした。

読解力というのは一朝一夕で身につくものではありません。
毎日読書をし、たくさんの本を読んでほしいという、
京都医塾 国語科の島田先生からのメッセージでした。

今回のインタビューで島田先生がどんな人か伝わったでしょうか?
それでは、次回の突撃インタビューもお楽しみに!!!