基礎から始めた医学部合格への道とストレス管理
私は京都医塾に入塾した当初、偏差値が低く、基礎が全く身についていない状態でした。そこで、まず中学内容からしっかりと勉強を始めました。基礎を一つ一つ身につけていく中で、自分がどれだけ基礎を欠いていたのかを痛感し、その穴を少しずつ埋めていきました。 基礎からやり直す必要があったため、他の受験生よりも2倍、3倍多く勉強する必要があり、勉強時間が増えることでストレスも溜まっていきました。自分の学力と医学部に必要な学力の差を実感するたびに、不安になり、どれだけ勉強すれば合格できるのか見えなくなることもありました。そのような時、モチベーションを保つのがとても難しく感じました。 ストレスが溜まり、やる気がなくなった時には、外に出て体を動かして気分転換をしていました。普段は勉強で机に向かうことが多いため、体が硬くなりがちです。体を動かすことでコンディションを整えることができ、気持ちもリフレッシュできました。この方法は、受験生にとって非常におすすめだと思います。 京都医塾では、絶対基礎をとても分かりやすく、そしてハイスピードで教えてくださり、無事に医学部に合格することができました。また、スケジューリングをしていただき、日々の勉強習慣がしっかりと身につきました。受験は長いようで短く、1日1日を大切にすることが重要です。 これから受験を迎える皆さんも、焦らず着実に基礎を固め、勉強を積み重ねていってください。勉強の合間に適度なリフレッシュを挟むことも忘れずに、最後まで頑張ってください!


