「偏差値 40 からの医学部逆転合格」を実現する医学部専門予備校「京都医塾」を運営する、京都医塾株式会社(本社:京都市中京区 代表取締役 伊藤 章)は、1月17日(土)、18日(日)に実施される大学入学共通テストを直前に控える受験生にエールを贈るべく、『医学部受験生応援イベント2026』を 1月15日(木)に開催しました。

京都医塾は、創業39年、京都で7校を展開する医学部専門予備校で、京都大学出身・現役医学部生が講師を務めています。本イベントは、2023年から毎年実施している恒例企画で、今回で4回目を迎えます。
今年は、難関大学に進学したご子息を持つお笑い芸人・レイザーラモンRGさんが初登壇。さらに、受験応援団「受験ガンバレルーヤ」ことお笑いコンビ・ガンバレルーヤのお二人、医師兼お笑い芸人・しゅんしゅんクリニックPさんをゲストに迎えました。同日発売の書籍『落ちこぼれ2浪生、医学部首席になる。』のテーマ「逆転合格」にちなんだ「逆転エピソード」などをお話いただき、大学入学共通テストを直前に控える受験生へエールを贈っていただきました。
京都医塾 塾長 清家二郎によるプレゼンテーション

イベントは、京都医塾の塾長を務める清家のプレゼンテーションから始まりました。
京都医塾は「教育は、一人のために生まれる。」を理念に、偏差値40からの医学部逆転合格を目指す医学部専門予備校で、1986年創立、今年で40周年を迎えています。
近年の医学部入試について清家は、18歳人口が減少する一方で医学部志願者は増加し、特に私立医学部では競争が激化していると説明しました。2025年度入試では合格率が8.7%にとどまり、私立医学部では偏差値65前後が求められるなど、国公立・私立を問わず厳しい状況が続いています。
その中で京都医塾では、昨年度、偏差値40台からスタートした高卒生62名のうち49名が一次合格、38名が最終的に医学部へ進学し、最終合格率は61%となりました。講師によるチーム指導や、個別と集団を組み合わせた授業、オーダーメイドカリキュラムなどの強みが紹介されました。
続いて、偏差値40から京都医塾に入塾し医学部合格を果たした医大生YouTuber・とんよー(池田琢洋)さんと、著書『落ちこぼれ2浪生、医学部首席になる。』が紹介され、本人のビデオメッセージも上映されました。とんよーさんは、努力の積み重ねが本番での自信につながると受験生を激励しました。
最後に清家は、医学部受験は医師への道の序章であり、不安や迷いがあっても最後まで共に戦おうと呼びかけ、受験生にエールを送りました。
トークセッション

トークセッションには、レイザーラモンRGさん、ガンバレルーヤのお二人、しゅんしゅんクリニックPさん、清家が登壇し、書籍『落ちこぼれ2浪生、医学部首席になる。』のテーマでもある「逆転合格」にちなみ、「ご自身の逆転エピソード」をテーマにトークが展開されました。
まず、しゅんしゅんクリニックPさんは「通知表1からの現役医学部合格」と紹介し、「高校2年生の3学期に通知表で1を取ったものの、無事進級。3年生になり心を入れ替え、素直に勉強を頑張り、現役で医学部合格という大逆転。素直になることは大事だと痛感しました」とご自身の経験を語りました。

また、ガンバレルーヤ・まひるさんは、全治2カ月の怪我をした高校生時代を振り返り、「練習を見学していたら、野球部のホームランボールが当たって気を失い救急車で運ばれたことがあったのですが、そのホームランこそが“逆転ホームラン”だったと後から聞きました。奇跡的に生還しましたが、医師からは『あなたが素直だから治ったよ』と言われました」と笑いを誘いました。
続いて、ガンバレルーヤ・よしこさんは、「現在102歳の祖父がとても元気なのですが、痩せてしまい健康面で心配な時期があり、鰻を食べてもらったんです。すると、自分で歩けるくらい回復して“鰻ってすごい!”と実感しました。その後も三途の川を渡りかけるような場面がありましたが、何回か逆転ホームランというか、息を吹き返しています」と話しました。最後に、レイザーラモンRGさんは「イベント時、会場にいた3万人から“帰れコール”が出た際、それに合わせて体が動き、レゲエダンスを踊ったらみんな大爆笑。そしてコールが止んだんです。その後、もっと大きな“帰れコール”が来ました」というエピソードを披露しました。

続いて、受験を経て難関大学合格を果たしたご子息を持つレイザーラモンRGさんに、「どのような気持ちや距離感で息子さんを見守っていたのか」をお伺いしました。レイザーラモンRGさんは、「まずは体調を崩さないよう、うがい・手洗いを徹底して、受験が近づいたら自分がホテルに泊まるといったことを徹底するなど、息子中心の生活でしたね」と当時を振り返りました。
また、清家は大学入学共通テストを直前に控える受験生へ向け「当日は、今できていないことを何とかしようとせず、これまでやってきたことをすべて出し切る意識で臨んでほしいと思います。問題を開いたら、まずは確実に解ける問題を押さえ、時間が余ったらプラスを取りにいく。そうすれば、自分の力をしっかり出し切ることができます。体調管理とメンタルを整え、“力を出し切れた”と思える受験にしてほしいですね」とアドバイスしました。最後に、しゅんしゅんクリニックPさんがご自身のネタ「ヘイヘイドクター」のリズムに乗せて、ヘイヘイ受験生!受験ポジティブな子の方が結果出る~♪」と、受験にポジティブに臨めるようエールを贈りました。
受験生に向けて、金箔色紙に込めた筆書きメッセージを披露!

イベントの最後には、受験生へのエールとして、ゲストの皆さまに書いていただいた “一言メッセージ”を披露しました。
まず、ガンバレルーヤ・よしこさんは“マイナス思考になった時こそがんばれるよう”といった気持ちから「クソがっ」という言葉を記しました。また、まひるさんは「己を愛せ」という言葉を選び、受験生へ力強いメッセージを届けました。続いて、レイザーラモンRGさんは「くやしさこそ一番のガソリン」と記し、「息子の受験が一度うまくいかなかった時に泣いて悔しがっていて。“何かをやりたい”という時に背中を押すのは悔しさだと思います」と、息子さんの受験経験を重ねたメッセージを贈りました。最後に、しゅんしゅんクリニックPさんは「[用法容量]毎日コツコツ[効果]未来の医師」と記し、「沢山の人を救えるという未来に向かって頑張ってほしいと、先輩からのアドバイスとして書かせていただきました」とコメントしました。色紙は京都医塾の校舎に掲出される予定で、清家に贈呈されました。
最後は、「受験ガンバレルーヤ!合格デキルーヤ!ガンバレルーヤ!」の掛け声とともに、会場全体で受験生へエールを送り、発表会は幕を閉じました。

書籍『落ちこぼれ2浪生、医学部首席になる。』について

本書は、京都医塾の卒業生であるとんよー(池田琢洋)さんの高校時代から浪人生活、医学部進学後の軌跡を辿った書籍です。とんよーさんは、2浪目に入っても一部科目は偏差値40台と、医学部合格からは遠い状況にありました。しかし、京都医塾に入塾後の1年間で第一志望の医学部に合格し、幼少期からの夢を実現しました。現在は医学部主席という成績を収め、医師への道を歩んでいます。
「もともと頭が良いわけではない」受験生を数多く医学部合格へ導いてきた京都医塾の指導のもとで、とんよーさんが経験した不安や葛藤、学びを通じた気付きが描かれています。1から積み上げた逆転ストーリーは、医学部受験に挑む受験生はやその保護者にとっても大きな励みとなる内容です。
・書名 :『落ちこぼれ2浪生、医学部首席になる。親と子が諦めなかった偏差値40台からの逆転ストーリー』
・出版社 :ゴマブックス株式会社
・定価 :【POD書籍】1,600円+税、【電子書籍】1,600円+税
・ページ数 :240ページ
・判決型 :【POD書籍】128mm × 188mm
・発売 :2026年1月15日(木)
京都医塾 「東京受験特別サポート2026」概要

東京など遠方の受験の場合は、普段授業をしている講師やスタッフが生徒とともに上京し、宿泊、起床、食事から前日、当日の指導に至るまで京都にいる時と同じように完全サポートする「東京受験特別サポート」を今年は2026年1月19日(月)から実施いたします。
試験会場までスタッフが専用バスで送迎し、100%のコンディションで入試に臨めるように同行します。
過去の東京サポートの様子はこちらからご覧ください(https://youtu.be/q8_BReOVH3g)
<東京受験特別サポート概要>
・実施期間 :1月19日(月)~2月12日(金)
・宿泊場所 :試験会場付近(五反田)のビジネスホテル
・サポート内容 :ホテル予約/食事の提供/会場への送迎/試験見直し/復習フォロー
※試験がない日は、サポート本部で勉強サポート/一次合格者への面接対策/体調不良者の病院への引率
※今年は、名古屋・兵庫・岡山・横浜・久留米でも同様の遠征サポートを実施

