講師

髙見 勇太
英語科
髙見 勇太
東京大学大学院 学際情報学府

MESSAGE

楽しんで結果を出すのが最善でしょう。苦しんだ人間がいちばん偉い、なんて時代でもないわけですからね。好きこそ物の上手なれ、下手の横好き、でも、結果はどうあれ、ひとまず好きになってみませんか?ネガティブになっててもしょうがないですからね。 京都はいいところです。あちこちに花が植えられ、春夏秋冬、とさまざまに咲いています。空が広く、雲の晴れ間に、山々へ光の柱が立ちます。川は澄んで、鳥がのんびりとしています。受験を通じて心が傷つくこともあるでしょうが、そういた眺めはちょっとした安らぎになるでしょう。ほっとしたいとき、助けになる瞬間が多いのは、この街の特色です。一緒に頑張りましょう。

PROFILE

高校までは愛知、大学・大学院時代は東京に住み、社会人になってからは東日本を転々とする。ふと思いたち京都へ来て、休日はあちこち出歩いています。英語の(なんだか雑多で嫌になるような)知識だけでなく、さまざまな土地の文物についてもお話できればと思います。