• 講師

数学教育全体に貢献できる仕事に挑戦したい

F講師部 数学科 講師2016年入社

どうして京都医塾?

生徒一人ひとりの合格に向けた指導方法を考えることができる
大学ではAlgebraic Topologyを専攻し、主にモデル圏におけるLSカテゴリー型不変量について研究していました。
私は将来的に、現場での指導経験を土台に、数学教材や入学試験の作成にも携わりたいと考えています。そのためには、生徒がどこでつまずき、どの説明や演習を通して理解を深めているのかを、実際の授業の中で見つける経験が必要だと感じています。
京都医塾では、授業だけではなく、教材・学習管理・受験戦略まで含めて、生徒一人ひとりの合格に向けた指導方法を考えることができます。数学を専門的に学んできた立場から、現場の指導と教材開発、そして選抜に関わる問題作成の力を磨きたいと思い、入社を決めました。

現在の業務は?

生徒の学力向上を支える仕組みづくり
現在は、数学科の講師として、私立医学部や難関国公立大学医学部志望者への集団授業と個人授業を担当しています。東京大学や京都大学をはじめとする最難関大学の入試にも対応し、単なる解法説明にとどまらず、背景知識、論理の組み立て方、問題への向き合い方まで含めて指導しています。
指導業務と並行して、オリジナル問題で構成される共通テスト対策問題集をはじめとしたテキスト作成、朝計算テスト作成、採用試験などの試験作成にも携わっています。問題作成では、出題意図、難易度、測定したい能力を明確にし、授業や学習管理につながる形で作成することを意識しています。
また、入試分析をもとにしたカリキュラム作成や、非常勤講師への研修指導も担当しています。
現場での指導経験、教材開発、テスト作成、入試分析、講師育成を通して、生徒の学力向上を支える仕組みづくりに関わっています。

京都医塾の魅力は?

生徒に対して「良い意味でおせっかい」なところ
京都医塾の魅力は、生徒に対して「良い意味でおせっかい」なところだと思います。
講師のプライベートを犠牲にしてでも、必要な声かけや提案をためらわずに行う文化があります。その距離の近さと面倒見の良さは、入社後に特に実感した点です。

休日の過ごし方

休日は、数学サイトの運営や数学動画の編集、数学記事の作成、TeXを用いた教材作成、プログラミングなどをして過ごしています。また、Algebraic Topologyの論文や専門書を読み、専門的な数学の勉強も続けています。
仕事から離れている時間でも、数学をどう伝えるか、どう教材に落とし込むかを考えることが多いです。子どもを寝かしつけながら頭の中で数学の問題を作ったり、紙に書くと子どもたちの攻撃に遭うので、暗算で入試問題を解いたりすることもあります。
もちろん、休日は子どもたちと全力で遊びます。
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