医学部に合格したい。
でも、どうすればいいのか分からない・・・
と悩んでいるあなたへ。
闇雲に勉強を続けるだけでは、
貴重な時間と労力を無駄にしてしまうことも
少なくありません。
京都医塾は、
医学部受験を突破するための
独自メソッドと学習環境を構えています。
医学部生活にも役立つ“一生モノの勉強法”。
医学部合格はゴールではなく、
医師になるための膨大な学びのスタート地点。
ただ合格を目指すのではなく、
その後も見据えた本質的な学びの力を育てます。

医学部に合格したい。
でも、どうすればいいのか分からない・・・
と悩んでいるあなたへ。
闇雲に勉強を続けるだけでは、
貴重な時間と労力を無駄にしてしまうことも
少なくありません。
京都医塾は、
医学部受験を突破するための
独自メソッドと学習環境を構えています。
医学部生活にも役立つ“一生モノの勉強法”。
医学部合格はゴールではなく、
医師になるための膨大な学びのスタート地点。
ただ合格を目指すのではなく、
その後も見据えた本質的な学びの力を育てます。

京都医塾では
全国から受験生が集まり
医学部合格に向けて
日々勉強に勤しんでいます。
今回は
現役・1浪で辛酸を嘗めても諦めず
京都医塾へ乗り換え
1年で第一志望への合格を果たした
池田くんのストーリーをご紹介します。
京都医塾OB
2022年度北里大学医学部医学科合格
現役時代は指定校推薦で医学部を目指すも不合格。
浪人1年目では地元の予備校に通ったものの不本意な結果で終わる。
2年目より京都医塾に入塾し、第一志望だった北里大学医学部に進学。
1年の前期は130人中118位の成績からスタートだったが、京都医塾で培ったノウハウを元に更に努力し、大学3年終了時に首席にまで上り詰める。
「医大生とんよー」としてYouTubeチャンネルを開設、動画配信中。

この度、当ページでご紹介する池田琢洋くんにフォーカスした書籍を出版いたします。
現役時代の挫折、浪人期の迷い、そして京都で掴んだ合格への道。
その一つひとつが、今まさに挑戦する受験生に寄り添う等身大の記録です。
受験を乗り越えた当事者のリアルな視点をお楽しみください。
出版記念して特設サイトを開設。
期間限定で無料プレゼントキャンペーンを行っています。
SECTION 01

落ちるべくして落ちた現役時代。
得意だった英語だけが入試科目だった指定校推薦に挑むも不合格。
高校3年生時点で偏差値40を抱えていたため、一般入試も全敗という燦々たる状況。
その後に通った予備校は難問をひたすら解いていくような、合う合わないがはっきりとしたスタイル。
元々ケアレスミスの多い池田くんの助けにはならず、秋頃の時点で過去問すら意味がわからないといった最悪の状態。
案の定、本番でも結果が出ることはなく、医学部合格を勝ち取る友人を見送り取り残されてしまう。
2浪目が確定したときに再出発のために色々な塾を調べ、その中から両親からの勧めで京都医塾の一泊二日医学部合格診断に参加。
京都医塾の先生の熱意に触れ、診断結果のフィードバックと面談を交えることで医学部合格の希望が見えた。
京都に行って今年で絶対に受かろう、前向きなメンタルになることができた。
やる気さえあれば大丈夫。
アチーブメントテストと体験授業から現在の学力と受験生個人の属性を見極め、医学部合格に向けた学習スケジュールをオーダーメイドの形で構築します。
勉強だけに限らず生活していくうえで不可欠な要素をカバー。
安心して勉強だけに取り組むことができる環境をご用意しています。
SECTION 02

決意からの行動は早く、医学部合格診断からほんの1週間ほどで京都医塾に入塾。
塾から5分以内の立地に住まいを構え、起きている時間の殆どを塾で過ごす生活が始まる。
京都医塾では塾から5分圏内の場所に学生寮を用意しており、家具家電が揃っているため身の回りのものをお持ちいただくだけで生活を始められます。

合格診断で受けたアチーブメントテストの分析結果は、化学だけは偏差値60以上。英数物は40台。
4科目平均で51.1となり、医学部合格に必要とする偏差値は65と14足りない状態。
そして、京都医塾での1年での偏差値平均伸び率は14。
医学部合格は決して越えられない壁ではない。
「完全1対1個別指導 × レベル別少人数集団授業」のハイブリッド型で、生徒一人ひとりの学力・弱点・目標に合わせて、徹底的な分析(20時間超の診断)に基づき、個別ブースでの集中学習と集団授業のメリットを融合させ、最短距離での医学部合格を目指す指導システムです。
入塾から3ヶ月以上が経ち、受験本番まで7ヶ月を切った頃。
「去年よりも濃い1学期になったと思います。勉強に対する真剣度が増したというか。前も真剣ではありましたけど、ここでは周りの先生たちもみんな真剣だから、もっと切実に頑張らなきゃと思えました。それから、今まであまり復習に重きを置いていなかったのに、実はすごく必要だったんだって気づけました」
実力テストでは51.1だった偏差値が57.8に伸び、池田くんは自身の変化に手応えを感じていた。
京都医塾の想定からも1.8上回っていたため、いい意味で期待を裏切っている。
以前通っていた予備校では『脳体力がない』と見放されていただけに、これは嬉しい結果。
しかし自信が芽生えてくる一方で、生活に慣れてくると退屈を覚えてモチベーションが低下してしまう。
コンビニのドリアで口の中を火傷する、新調した洗濯乾燥機が上手く乾かない・・・。
勉強のできるできないだけでなく、日常の些細な“うまくいかないこと”に影響されて気持ちの浮き沈みに悩まされる。
生活の知恵を身に着けたり、先生とのコミュニケーションで持ち直すことができた。
安心して勉強に邁進できるように、様々な施設や取り組みを用意しています。
自宅で過ごす時間を含めた細やかなスケジュール、管理栄養士監修のバランスがとれた食事、コンディションを整えるための整体ブース・スポーツジム。
担任による週1回のカウンセリングでは生徒の細かい変化に目を向けています。
講師をはじめ京都医塾のスタッフ全員が塾生を見守っています。

数学の成績が順調に伸びる一方で、一番苦手な物理がヤバい。
数学が伸びれば物理も伸びるという説を打ち壊すほどにヤバい。
担任の先生に相談し、個別授業の物理のコマを増やすことになった。
最後まで苦手意識を払拭することはできなかったが、目論見通り物理の成績を上げることができた。
京都医塾では生徒一人ひとり個別に作成したカリキュラムを、各科目の担当講師チームの会議を踏まえ、必要に応じて最適化を行っています。
模試の結果や普段の学習の効果を分析し、カリキュラムが最善のものでないのであれば、学習効率が上がるよう改善しないといけません。
どこが伸びてどこに詰まっているかを注視することで、医学部合格に向けた効率的な学習が実現するのです。

10月に入り、ご両親を交えて現状を確認。
ご両親に池田くんの経過を詳らかに説明し、これからの方針を伝えることで、納得の上で今後も見守ってもらう。
前回に続き実施した実力テストでは偏差値58.9、57.8から1.1の伸びとなった。
実のところ前回は上振れの範疇であり、成績は上下の波の中で伸びていくものであるから、少しでも伸びている現在は京都医塾において想定内。
池田くん自身、テストに手応えを感じられなかったこともあり、それでこの結果であれば実力の上がっている証拠である。
共通テスト模試では北里大学医学部D判定、川崎医科大学C判定。
まだ合格に足る成績ではないが、科目別評価では数学IAでS評価となっていた。
やはり、地力がついてきている。
保護者様には、節目ごとに学習進捗報告書や三者面談により、常にお子様の状況をお知らせいたします。面談では、模試などの偏差値推移だけでなく、各教科の得手不得手や体力までを考慮して、受験校の決定のお手伝いをいたします。
そもそもの池田くんの弱点は、「絶対基礎」不足とケアレスミス。
医学部入試は難問に限らず、基礎が固められていれば得点できるものが必ずある。そして、基礎を理解することで応用問題は解答が可能になる。
そして誤読、早合点、計算違いなど、些細なミスが重なれば、学力に反した結果となってしまう。
加えて、わからない問題を後回しにしてしまう癖があった。
ケアレスミスは原因を明確にし、正しく対策すれば解決できる。
わからない、できないを積み重ねてしまう前に質問する。
すぐに解決してしまえば着実に学習効果が表れる。
池田くんの意識改革を行い、医学部合格に近づけていく。
「小学校から高校修了までの範囲の基礎的な学力」を京都医塾独自の言葉で「絶対基礎」と呼び、これが偏差値40からの医学部合格を可能にするために何よりも大切なものだと考えています。
12月になり、受験シーズンが迫ってくる。
地道に勉強してきたことが実を結び、物理の成績が上がってきた。
この時点で物理の偏差値は62.1、4科平均で62.8。
京都医塾で勉強してきた充実感と学力の上がった自信。
確実に去年とは違う。
“見えない4ヶ月”の中で最後のひと伸びを目指す。
11月から翌年の2月までを京都医塾では“見えない4ヶ月”と呼んでいます。
この期間は模試の実施が少なくなり、客観的に判断できる材料が少なくなることで自分の実力が見えなくなります。
本番に近づくに連れ、現状の実力で戦おうと考えてしまう受験生は少なくありません。
京都医塾ではこの4ヶ月も今まで通りの日常を過ごします。
精神や生活の変化を抑え、絶対基礎の定着を図り、最後の最後まで諦めません。
この4ヵ月の勉強の方法を誤らなければ、ここでグンと成績が伸びるのです。
医学部に合格したいという気持ちを切らすことなく、合格するまで正しい方法で頑張り続けることが大事です。
SECTION 03

医学部18校に出願。
はじめに受けた愛知医科大学は手応えが感じられない。
次の岩手医科大学は愛知よりはマシ。
3校目の藤田医科大学は初めて手応えを感じる。
京都医塾のサポートの中、そうして3度目の挑戦が始まった。
普段授業をしている講師やスタッフが同行し、宿泊所に生徒と共に泊まり、起床や就寝に加え、食事、試験会場への送迎引率に至るまで、京都にいる時と同じように完全サポートする取り組みです。慣れない土地での移動や電車の乗り換えなど、受験以外の不安を徹底的に無くし、万全な体制で生徒が受験に臨める環境作りをします。

聖マリアンナ医科大学の入試日は岩手医科大学、藤田医科大学、川崎医科大学の3校の一次試験合格日でもあった。
昼休み、丁度発表になっていた川崎医科大学の入試結果ウェブサイトを確認すると、自分の番号がある。
まだ二次試験があるとはいえ、初めて手にした合格に喜ぶ池田くん。
すぐに母親に電話を掛け、喜びを分かち合う。
午後の試験後、残りの2校を調べるとそれらも一次合格を達成。
最後の仕上げのため、面接練習に打ち込んでいった。

「親の職業は関係ありません。自分自身が医者になりたいんです!」
家庭環境はきっかけに過ぎず、自分に強い意志があることを伝えたい。
藤田医科大学の二次試験で勝ち得た合格は、池田くんの熱意が伝わったということだった。
最終的な結果は一次合格8校と二次合格6校。
差の2校は第一志望に合格したことで辞退したためである。
池田くんの第一志望は北里大学医学部。
開業医である父の母校であり、幼少より医者を目指していたことから、自然とそう考えるようになっていた。
医学部に受かるだけでなく、第一志望合格も叶えた池田くんの京都生活。
「あきらめなければ、叶うんだ!」
SECTION 04

医学部では医師になるための勉強と試験、実習をこなして国家試験に合格するための道のりが待っている。
大学生になってから早々にショックを受けることとなった。
周囲の理解スピードが早い。
部活やバイトに打ち込んでいるのにテストで高得点を取っている。
受験で物理を選択したために生物で出遅れている。
新たに学ぶ科目への貯金がない不安。
感じていた嫌な予感は1年前期の定期テストに現れることとなる。
130人中118位。
物理選択だった自分よりも、生物選択の友人が物理で高得点を取っている。
このままの成績が続けば、進級や卒業が危うくなってしまう。
「琢洋は京都医塾で1日14時間の勉強をずっと続けてきたんだよ?すごいことじゃない。それでちゃんと合格したんだから、医大の勉強だってできるわよ」
母の言葉で自信の成功体験を思い出す池田くん。
偏差値40台から勉強漬けの日々を乗り越えた精神力があり、勉強法もわかっている。
大学の勉強も乗り越えていく意思を固める。
SECTION 05

そこからは、京都医塾での勉強法を再度実践していくこととなる。
「とにかく反復する」「覚えにくいことは紙に書いて壁に貼る」「わからないことをわからないままにせず、すぐに質問する」など、具体的な行動に加えて、とにかく根気よく勉強する。
そのうち“友人と教え合う”勉強法も始まり、理解を深められるようになっていった。
そして人に教えるということに興味を持ち、家庭教師のアルバイトを始める。
人に教える想定で学ぶことが、自分の理解につながると気づくことになった。
京都医塾の頃と違うのは、ただ勉強するだけの日々ではないということ。
アルバイトと部活に精を出すようになり、夜遅くに帰れば寝てしまう。
その代わり、日中の授業の合間、昼休みなどを活用するようになる。
テスト前に関しては2週間前から集中した勉強に充てる。
メリハリのある生活スタイルに変わっていった。
京都医塾の勉強法を駆使することで、成績が上がり始めることとなる。
1年後期に83位となったことを皮切りに、その後は安定して30位台をキープ。
ついに、3年後期の総合試験基礎科目では学年1位を獲得するに至る。

「しっかりした正しい学習法と、挫折した経験で培った忍耐力。それさえあれば、地頭の差を凌駕できる」
総合試験は合格しなければ4年生に進級できない厳しい試験。
池田くんの努力は、みんなが必死になっている中で首席になるという快挙となった。
池田くんは、これからは海外実習に派遣されるメンバーに選ばれることを目指し、たくさんの経験を詰み、将来的に地域医療に貢献できる整形外科医になることを志している。
2024年4月時点で偏差値40以上、医学部医学科専願者
学力診断テストと体験授業から
医学部合格までの最短距離を測る
「1泊2日医学部合格診断ツアー」。
1日1日を無駄にしないため、
これから何をしなければいけないか
徹底分析しましょう。
お掛け間違いにご注意ください。
1泊2日医学部合格診断は完全無料。
お申込から24時間以内に発送
入塾選抜テストなし・
定員に達し次第締切
70名に対し、
350名以上の講師が
徹底的に向き合います。
京都医塾では続々と実現する医学部合格の夢。
彼らの声をぜひご覧ください。

二浪目で京都医塾に入り、一年で医学部に6校合格し、第一志望の北里大学医学部に進学することができました。この一年で学んだのは、正しい努力をすることが合格への一番の近道だということです。一浪目は、自宅の近くの医学部専門塾に通いましたが、結果が出ませんでした。どうすればよいか途方に暮れていたとき、京都医塾のパンフレットを見て、京都留学に申し込みました。体験授業を受け、授業の質の高さに驚き、ここで学びたいと強く思いました。集団授業は少人数体制、レベル別で行われているため、疑問点をその場で聞いて解決でき、また仲間とも競い高め合える最高の環境でした。私は物理が苦手で苦労しましたが、個別授業を増やすなど柔軟にカリキュラムの変更に応じてもらえたので、本当に必要な勉強に注力することができました。また、週1回のカウンセリングや整体など、悩みを相談したり心身を休められる環境が整っていて、さらに勉強に打ち込めました。受験を終えた今、振り返ってみると、一浪目と二浪目で、勉強時間は同じでしたが、勉強の質が圧倒的に違いました。京都医塾がなければ、医学部合格はなかったと思っています。受験生の皆さん、京都医塾のやり方を信じて正しい勉強をすれば、必ず合格は掴み取れます。是非、頑張ってください!


まず、このタイトルをつけた理由について説明させてください。少しきつい表現になりますが、「浪人生」は社会において“何者でもない存在”だと思っています。たとえば、アンケートなどで職業を問われたとき、「その他」に丸をつけるしかない。そんな現状が象徴的で、まるで「予備校」という牢屋に入って社会復帰のための訓練をしているような感覚があり、このタイトルをつけました。正直な話、私はよく脱走しては塾長に叱られていました(笑)。そのため、ご指導が長びいて塾の下校時間を過ぎてしまい、わざわざ塾長と学長にシャッターを開けてもらって見送られたあの光景は、一生忘れないと思います。
でも、この浪人期間はただの勉強だけでなく、自分自身と向き合い、人間的に大きく成長する貴重な時間でもありました。今はまさに“人生ゲーム”の途中で、「医学部」という超強敵に立ち向かっているようなもの。そして、今は「一時停止マス」に止まっている状態だと思ってください。人生ゲームはまだまだ続きます。
私は、「こんなところで終わってたまるか!」という反骨精神と、医師である父のすごさを自分自身で確かめたい、そしていつか父に認めてもらいたい、そんな気持ちでこの“強敵”に挑んでいました。
中高時代の私は、ほとんど勉強もせず、友達と遊んだり部活をしているばかりでした。しかし、浪人生となり本気で勉強と向き合って、初めて「医学部ってこんなに難しいのか」と衝撃を受けたのを覚えています。けれど、どんな人でも諦めずに立ち向かい続ければ、いつかは報われます。私のような人間でも医学部に合格できたのですから。今、浪人をしている人、これから挑む人に向けて何かお伝えできるとすれば、これは“人生ゲーム”の途中過程であり、楽しみながら乗り越えていただきたいということです。きっと物の見え方が変わってきます!


私は3浪目に京都医塾に入塾しました。以前通っていた医学部専門の予備校では、基本授業は午前中からお昼までで、夜は各自自習というスタイルでした。私は授業で出された課題以外に何をすれば良いのか分からず、自分の好きな科目ばかりに時間を使ってしまい、各科目を満遍なく勉強することができていませんでした。また、夏以降は授業が終わるとそのまま帰宅する日が増えました。当時の私は、授業で習ったことを復習する習慣がなく、秋頃に各科目の範囲を一通り学び終えても、春から夏にかけて習った内容をほとんど覚えていませんでした。冬に過去問演習が始まっても点数が伸びず、悩んでいました。この悪循環を止めなければ、ずっと浪人生のままだと思いました。
そんなときに出会ったのが京都医塾でした。一泊二日の医学部合格診断に参加し、塾長との面談を受けました。塾長の情熱に感銘を受けたと同時に、「ここに通えば受かる」と直感しました。皆さんも実際に行ってみれば分かると思います!京都医塾では朝から夜まで、集団授業・個人授業・自習がスケジューリングされていて、授業が終わったからといって帰ることはできません。むしろ、自習時間は授業の復習に追われて、時間が足りないくらいです。毎回の授業には復習テストがあり、演習も多く、自習時間に何をすべきかが明確です。復習のやり方に迷ったときは、講師担任や教務担任にすぐ相談できる環境が整っており、偏りなく学習を進められます。また、心理カウンセリングや整体など、心身ともに支えてくれる仕組みもありました。
遠征受験特別サポート合宿では、普段から授業をしている先生方が同行してくださり、試験後に迎えてくれる存在がいることは、とても大きな安心感となり、精神的にも大きく支えられました。
京都医塾で得られたのは、医学部合格のための勉強だけではなく、今後の人生でも役立つ力だったと感じています。本当に、京都医塾に通ってよかったと心から思います。私のように悩んでいる方がいたら、ぜひ医学部合格診断を受けてみてほしいです。塾長のお話を聞くだけでも、大きな価値があるはずです。浪人中は、不安や劣等感に苦しむ日々が続くと思います。でも、頑張り続けた人には、きっと明るい未来が待っていると信じています。応援しています!


小さい頃から医師という職業に憧れを持っていましたが、「医学部に行く」と宣言して叶わなかった時のことを考えると不安になり、医師になりたいという気持ちを言い出せず、勉強にも本気で取り組めないまま過ごしていました。
しかし、高校2年生の進路指導を経て、本格的に医師を目指すことを決意し、現役生科でオンライン授業を受け始めました。現役時代はインプットを重視しすぎたため、アウトプットが不足していたり、理系科目に注力するあまり英語の対策が手薄になっていたりと、バランスを欠いた学習になっていました。浪人生活では、スケジュールを立て、それに沿って計画的に学習することを意識して取り組みました。
受験直前には、どうしても勉強に身が入らない時期もありました。やらなければいけないのに手がつかない日が続き、精神的にとてもつらかったです。それでも、カウンセリングの先生や個人授業の先生に相談することで、少しずつ気持ちを整え、前向きに乗り越えることができました。京都医塾の先生方やスタッフの皆さまの継続的なサポート、そして試験当日の遠征受験特別サポート合宿にも支えられ、無事に医学部合格を掴むことができました。本当にありがとうございました。


私は現役時代、全ての科目が中途半端な状態のままで、結果として破滅的な成績になってしまいました。そして迎えた受験では、4校すべて不合格となり、大きな失望を感じていました。
3月から京都医塾に通い始めてからは、毎日朝8時から夜9時40分まで勉強する日々がスタートしました。まず大きく変わったのは、生活習慣です。そして、「ここで絶対に合格するんだ」という強い気持ちを持って、勉強を継続していきました。毎日コンスタントに学習を積み重ねられたことが、最終的に良い結果に繋がったと感じています。
京都医塾では月次テストがあり、自分がどんな問題を苦手としているのかを明確に把握することができました。また、模試の結果をしっかりと見返すことで、現在の自分の位置を客観的に把握し、やる気につなげることができました。京都医塾では、「自分と向き合う」ことの大切さを学びました。
私は京都医塾を選んで、本当に良かったと思っています。週に一度は必ず先生と学習面やメンタル面について面談の機会があり、とても気持ちが楽になりました。また、同じ志を持つ仲間たちともたくさん出会うことができ、支え合いながら頑張ることができました。先生方、スタッフの皆さま、そして友人たちがいてくれたからこそ、今の私があるのだと思います。本当に感謝しています。


私は2浪した後に京都医塾に入塾しました。入塾を決意したきっかけは医学部合格診断で自分の実力不足と医学部という目標の高さを再認識させてくれたことでした。数年間にわたる医学部受験の中で、やる気と目標が薄れてしまっていた私でしたが、京都医塾の講師の方々の医学部合格への熱意と情熱を受けて、もう1年本気で頑張ることを誓い再起することが出来ました。京都医塾の圧倒的に優れた点は、緻密に管理された学習スケジュールと、生徒一人ひとりに寄り添った丁寧な指導体制にあると感じています。医学部受験は難易度が高く、勉強と休息のバランスを見失いやすいと思います。京都医塾ではその問題を担任制度とスケジューリングによってカバーしており、医学部合格までの具体的な道筋を示してくれます。各教科の先生が自分の課題に合わせたアドバイスをしてくれたり、自習中に出た疑問にもすぐに対応してもらえたりと、1日を無駄なく過ごせる環境が整っていました。自分の学習への努力に応えてくれる先生方が揃っているため、一人ではなく多くの先生方を頼りながら全力で医学部受験という壁に立ち向かうことが出来ました。1年間本当にありがとうございました。


私は浪人二年目からこの塾に来ました。初めは全然知識を持っておらず、一年で医学部に合格できるのかと思っていました。しかし、心配は杞憂に終わり、勉強をスタートすると、色々と知識がつき、成績が伸び始めました。先生に相談を重ねることで、自分の弱点を知ることができ、さらに効率のいい勉強方法を教えてもらいました。普通であれば断られるようなお願いでも、嫌な顔ひとつせず受け入れてもらい、先生と協力しながら勉強を進めることで、演習で高得点がとれるようになりました。講師室にはたくさんの先生がいて、くだらない話から本気の相談まで1年間色々なお話をしました。受験期には不安や焦りを感じましたが、色々な先生に助けてもらい、全力で試験に挑むことができました。そして、念願の医学部に合格することができました。この1年、京都医塾で医学部受験をして、人としても成長することができました。


京都医塾には京都大学を中心に難関大学を突破し、さらに大学院などで専門知識を磨いた講師がたくさんいます。ただ一流大学を出ているから講師として優秀な訳ではありません。最高難度である医学部の入試問題を明快に紐解ける講師力を結集し、医学部合格に必要な学力を適切なバランスを取りながら指導していきます。
徹底的な分析の結果、合格のためのカリキュラムを作成します。
完全1対1個人授業と少人数集団授業のバランス、どの時期に何をどこまで学習するのか、一人ひとり教科ごとに全く異なるオーダーメイドのカリキュラムをプランニングします。
しかし、一度作ったカリキュラムをただこなしていけば良いわけではなく、模擬試験・実力テスト・カウンセリングや三者面談毎に進捗を管理しながらどんどん変更していきます。
レベル別クラス編成と一口に言っても、模擬試験などの4教科の平均の偏差値などで、大きくコース(クラス)編成をしている場合もあります。京都医塾の集団授業では各教科の習熟度に合わせて英語は11クラス、化学は12クラスなどレベル別の編成を行います。そのため、例えば得意な英語は一番上のクラス、苦手な化学は一番下のクラスなどという編成が可能。その組み合わせは英数理理の4科だけでも10,000通りを越えます。ここに、生徒一人ひとりに合わせた個人授業が組み合わさり弱点を徹底フォローします。
京都医塾の年間授業時間は2,000時間以上、授業外の課題学習を含めば総学習時間は概算でも優に3,500時間を超えています。
当然ながら、長時間ただ机に向かっているだけでは意味がありません。
京都医塾では受験までの1年間を医学部合格に必要な偏差値に達するために有効的・最大限に活用しています。
生徒一人に二名の社員講師が担任を担当します。女子生徒には、さらに女性スタッフ二名も担任につきます。担任は週に一度カウンセリングを行い、生徒の細かい変化も見逃しません。また、頻繁にコミュニケーションをとることで、生徒の日々の学習の様子に加え、生活リズム、特に起床と就寝時間、食事を適切に取っているかなどを常に把握しています。
担任によるカウンセリング結果は、担当者会議や各教科ごとの会議でも共有され、カリキュラムに無理は生じていないか、科目間のバランスに問題ないか、常に管理し、随時カリキュラムや日々の課題量、学習量に反映させていきます。月に3度の教科別会議と別に、定期的に各教科の担当が集まり生徒一人ひとりについてじっくりと話し合っています。決められたカリキュラムをただ進めるのではなく、カウンセリングや担当者会議によって、学期の途中であっても現在の状況や進捗に応じたカリキュラムを柔軟に変更していきます。
京都医塾では、一人ひとりに合わせたオーダーメイドの指導システム=1対1個人授業とは考えていません。
個人授業と集団授業は、各々に長所、短所があります。
厳しい医学部入試を突破するためには、一人ひとりの弱点を確実に埋めていける個人授業と集団授業の中で他の生徒と競い合いともに合格を目指すことができる両者の利点を生かした『個人授業 × 集団授業のハイブリッド』こそが、医学部合格のための理想の指導システムだと考えます。

生徒は一人ひとり全く異なる学力、習熟度を持ち、苦手な単元や癖もばらばら。
そのため、必要であれば中学レベルまで戻って絶対的な基礎力を付けることが合格への近道です。各教科のエキスパート講師が、一人ひとりの学力や志望校、他の教科の進捗まで把握した上で行う1対1個人授業はまさにその生徒のためだけの授業。苦手科目や間違いやすい箇所を一つ一つ改善して短期間で驚異的な学力伸長を実現します。

生徒一人ひとりの課題やペースに合わせて学習を進められるのは個人授業の最大の利点ですが、学習進度などすべてを生徒に合わせて行うと、学力や志望校にギャップがある場合、入試レベルに至るまで多くの時間がかかってしまいます。集団授業と聞くと、ついていくのが難しいと感じる生徒さんも多いと思いますが、教科ごとに細かくレベル分けされたクラスで、自分と同じ学力を持った生徒たちの中で学習していけば大丈夫。レベル別少人数集団授業で、絶対的な学習進度を確保し、他の受験生の刺激を受けながら切磋琢磨する環境も受験生には絶対不可欠です。

ハイブリッド授業には、生徒が分からないことを徹底指導できる個人授業と、着実に合格に必要な進度を保ってカリキュラムを前に進められる集団授業の双方のメリットがあります。また集団授業にはみんなと一緒に頑張ろうという思いだけではなく、他の生徒には負けたくないという競争原理が働きます。他の生徒の頑張りを知るにつけて自分を客観視することができ、自分は精一杯頑張っているつもりだけど、他の人はもっとやっているという気づきを持ちます。個人授業と集団授業を一人ひとりの生徒の現状、受験に勝つために最適に組み合わせていくのが理想的な指導システムと私達は考えます。
受験生活をどのような環境で過ごすかは、成績の伸び、ひいては合格に大きな影響を与えます。
受験生活を一人で戦い抜くことはできません。
合格に向かって全力を尽くせるよう、京都医塾では万全の学習環境をご用意して皆さんを合格まで支えます。
京都医塾では、高卒生専用のフロアを校舎に設け、一人に一つ十分な広さと収容力を兼ね備えた専用の個人ブースをご用意しています。
まさに『自分の部屋』のように、落ち着いた環境で、じっくりと勉強に集中できるよう配慮しています。

校舎の中に一人に一つご用意している個人ブースは自分だけの勉強部屋。
もちろん365日いつでも、朝8時から退出するまで個人授業や課題学習、自習を行うことができます。教材などを移動する必要もなく、勉強だけに集中できる環境です。
何より居並ぶ個人ブースを毎日見ることで、互いの刺激になり、「絶対に負けないぞ」という気持ちが芽生えてくると好評です。

完全1対1個人授業では、講師が個人ブースの中で前に立って黒板を使って『一人のための授業』を行います。
その際、ブラッシュアップシートと呼ばれる紙に板書されるため、生徒はノートを取る必要はなく、講師の言葉に集中し、濃密な学習が行なえます。ブラッシュアップシートは自分専用なので、生徒は壁一面にブラッシュアップシートを貼りだし、何度でもチェックすることで効率よく重要事項の復習が可能です。

一日の始まりである朝をきちんと迎えていただくために、毎朝の点呼を行います。
校舎の入退時に保護者にメールで通知する「KAZASUシステム」を採用していますので、通塾時の万が一の事故にも対応できます。また、朝の点呼で来られていなければすぐさまご自宅に電話を差し上げ、お子様の様子を確認させていただきます。
京都医塾の高卒本科では、原則6時起床、0時就寝を推奨しており、学習時間を確保しつつ、1年間最後まで集中力を切らず走り抜ける生活習慣を管理します。

京都は、落ち着いた街の中に、伝統ある大学が多く集まっている「学生の街」。
学生を優しく受け入れ、学ぶことを尊重して重んじる文化があります。長い歴史が醸し出すことの雰囲気は京都でしか味わえないもの。学生生活を過ごす場所として、とても恵まれた環境だと言えます。京都医塾には、地元京都大学出身を中心としたたくさんの社員講師が常駐しているので、いつでも質問できる安心の環境で学習に100%集中する毎日を送ることができます。
エアコン、照明器具はもちろん、クローゼット、ベッド、冷蔵庫、電子レンジ、洗濯乾燥機にいたるまで、京都での受験生活を始められるよう完備。また、住み込みの寮母が常に生徒一人ひとりを見守っていることに加え、24時間365日の安全サポート(メンテナンス・メディカル・保険サービス)も万全。安心して受験勉強に集中できる生活環境を整えております。

関東や九州をはじめ遠方にお住いの方もたくさん入塾されています。入塾されるにあたり、本校では親元を離れ京都での一人暮らしをされる入塾者の皆様に対し、安心いただける住まいの提供ができるよう専用の学寮をご準備しています。家具家電も完備し、校舎から徒歩5分、学習時間を無駄にすることなく、住み込みの寮母が見守る中、親御様も安心してお子様を通わせていただける環境を整えております。

長い受験生活の中で、学習のパフォーマンスを高めるためには、毎日の食事は何より大事です。
京都医塾では、専属の管理栄養士が監修したオリジナルの食事を提供。
食事をとるタイミングまで指導して、栄養のバランスがとれた食事で体調管理し、学習効率を高めます。*食事は校舎内でとっていただきます。

校舎併設だから移動時間も短く、専用のジム。
ランニングマシンなどを完備し、適度な運動で京都医塾関係者のみが利用できるストレスを解消。
体を動かすことで、集中力を高められる環境を整えています。
生徒が医学部に合格するまで、私たちの指導と徹底的なサポートは止まりません。
入試の直前期、生徒のみんなが不安や緊張に悩まされるその時こそ、私たちの真価が試されていると考えます。
医学部入試を突破するための出願戦略を立て、実際の出願作業をサポートすることはもちろん、入試会場まで同行し生徒を励まし、試験が終わった当日も、次の日の入試に向けて、あと1点、2点のために指導の手を緩めません。
生徒の志望校合格まで私たちは全力で生徒を支え、寄り添います。

複数の会場で実施される私立医学部の入試は、移動も含めてスケジューリングが大事。もちろんどの学校をどの会場で受験するのか、移動時間のことも考えて戦略的に出願校を決定しなければいけません。生徒・保護者様の希望を第一に、医学部に合格するために、各教科が分析した入試問題との相性も踏まえて、出願戦略を立案。直前の面談で出願校を決定していただきます。実際の出願時期になると、各生徒の出願作業の進捗を担任が日々管理し、経験豊かな小論文・面接科の講師陣が、願書の記入や志望理由書などの作成を一つ一つサポートします。

東京など遠方の受験の場合は、普段授業をしている講師やスタッフが共に上京し、ご準備した宿泊所にともに泊まり、起床、食事から前日、当日の指導に至るまで京都にいるときと同じように完全サポート。また、試験会場までスタッフが送迎し、緊張をほぐし100%のコンディションで入試に臨めるように同行します。岡山など大学によっては専用バスをチャーターし会場までの送迎を行うことも。
入試本番であと1点、2点を獲得するために、私たちはすべてのサポートを惜しみません。

京都医塾では、医学部に合格するまで指導が続きます。
一般的な予備校では本科生の通常授業は年内までで、そこからは数回の直前講習のみのところもありますが、京都医塾では入試前日はもちろん当日の入試後も毎日実際の入試問題を使って重要事項の確認や失敗したところをブラッシュアップします。そのため『京都医塾生は後期試験に強い』と言われ、実際に直前期~入試シーズンに驚異的な学力の伸長を遂げて、後期試験で合格を勝ち取ってくる生徒が毎年たくさんおられます。
あなたも私たちの教育方針の効果を
実感してください。
京都医塾を体験するために
私たちの「1泊2日医学部合格診断ツアー」に
参加してみませんか?
【1泊2日】医学部合格診断ツアーをお申し込みの方にも資料請求と同様の資料をお渡ししています。ツアー自体は当然のこと、交通費や宿泊費も無料。ただ塾探しをするのではなく、医学部合格までに自分に必要なものが診断できるツアーにお申し込みいただく方が圧倒的にお得です。
私たちは、京都から動きません。
『京都は医学部の受験勉強に強い』
そう思うからです。
京都大学出身者を中心とした講師陣は各分野の研究に携わっていた人も多く、最高難度である医学部の入試問題を、明快に紐解ける講師力が結集しています。
なにより70名以上の専任講師が京都に在住しているので、いつでも質問できる。
学問の街であり、落ち着いた土地柄は
「学ぶ人」の絶好の環境です。

| 所在地 | 〒604-8156 京都市中京区室町通蛸薬師下る山伏山町539番地 |
|---|---|
| 電話番号 | 0120-546-747 075-221-1711(代) |
| アクセス | 京都駅八条口からタクシーで『室町蛸薬師(むろまちたこやくし)』と伝えて10分程度 京都市営地下鉄 四条駅より徒歩4分 阪急烏丸駅より徒歩4分 |
合格診断ツアー、資料請求はこちらから
【1泊2日】京都医学部合格診断ツアーはお越しいただいた人に総計20時間以上の分析をし、一人ひとりに合わせた分析結果報告書と10ページにもわたる分析結果報面談をお渡しいたします。
現状の学力から医学部合格するために必要なことがわかります。
また、【1泊2日】京都医学部合格診断ツアー参加者の宿泊費・交通費は京都医塾が負担いたしますので無料。
お電話・LINEからのお問い合わせも受け付けております。
ご不明点の確認など、お気軽にご連絡ください。
※オンラインのご案内も可能です。
※現役生(中1~高2)は、オンラインでの合格診断を実施しております。
お電話・LINEからのお問い合わせも受け付けております。
ご不明点の確認など、お気軽にご連絡ください。
※オンラインのご案内も可能です。
※現役生(中1~高2)は、オンラインでの合格診断を実施しております。
一口に「私立医学部の英語」と言っても、大学によって形式が全く違いますので全てをひとまとめにして語るのは乱暴な話ですが、いくつか特徴を挙げてみましょう。
私立医学部を目指す人たちは、このような特徴に対応できる力を身に付ける必要があります。
京都医塾が重視するのは何より「基礎」です。
高校で学習する内容はもちろんのこと、必要であれば中学校レベルの英語にまで遡って学習してもらいます。
英語は積み重ねの科目です。その根底には中学校での学習内容があり、その土台がしっかりしていないことには、どれほど高度な知識・技術を身に付けようが、高得点を安定して取ることはできません。また、高校内容でも文法・構文・語彙などあらゆるレベルで基本事項を反復し、絶対的な基礎力を習得してもらいます。そのため、授業内でのやり取り、小テストや校内実力テストから「その生徒がどのレベルから躓いているのか」を徹底的に分析し、それを授業に反映させています。
毎年、同じカリキュラムを何の反省もなく繰り返すような指導を避け、「今、その生徒に何が必要か」を判断し柔軟に対応していけることが、京都医塾英語科が他の塾・予備校と一線を画す特徴なのです。
私立医学部の中でも偏差値帯が高い大学を除くと、「求値問題が多い≒証明問題が少ない、途中式が採点対象にならない形式が多い」ことが特徴に挙げられます。また、計算量や問題数が多く、問題量に対して試験時間が短く設定されていることが多いです。他学部に比べると「数学Ⅲの割合が多い」ことも特徴の一つと言えるでしょう。
したがって、注意すべき点としては「満点を狙うよりは、“解ける問題を確実に合わせる”ことを意識する」ことが重要になります。もちろん、スピーディに解くことは重要ですが、奇問・難問が混ざっていることが多く、解くべき問題が限られている場合がほとんどであり、解くべき問題を見極めることが必要になります。
前述した医学部の特徴を踏まえた上で、最適なカリキュラムを作成しています。つまり、“解ける問題を確実に合わせる”ことを最優先に考えたカリキュラムや指導を確立しています。
いくら論理的思考力や論述の力が高くても、求値問題で値を間違えたら、たとえ最後の1行での計算ミスであっても0点になってしまう大学がほとんどです。合格のために徹底すべきは、「“わかる”ではなく、“できる”ようになること」です。
朝には「朝計算」を解かせて、一週間に一度、個別授業でチェックを行います。また、大学受験では時に、厳密な数学よりも“イメージを掴みやすい理解”が役に立つことがあります。時と場合によっては、柔軟な対応で指導にあたっています。
一方で、高偏差値帯の大学・解答に記述が必要な大学を目指す生徒には、記述や証明問題をも網羅した対策を行うカリキュラムをご用意しております。
私立医学部の化学は制限時間に対して問題数が多く、時間内に解き切れないことも少なくありません。また、高校履修範囲では見かけないような知識・実験が出題されることもあり、難易度の高い問題が多いです。
このような問題を解くためにどのように学習していけばよいのかと、中には途方に暮れる受験生も少なくないと思います。ですが、ここで注意しなければならないのは、上記のような出題傾向があるからと言って、応用的な問題ばかりを解いても本番の点数にはつながらない、ということです。難問に目を奪われがちですが、合格に必要な点数を取るためには基本事項を徹底し、基本問題を取り切ることこそが重要なのです。
したがって、医学部合格は、基本を徹底的に、繰り返し学習し、早く正確に引き出せるようにしておくことが近道と言えるでしょう。
京都医塾では基本の定着を図るために、半年以上の間、授業で理論化学から全分野の基本事項について講義をしていきます。また、毎回の小テストで授業ごとの復習で知識が定着できているかどうかも確認します。また、週末にはそこまでに学習した基本知識を再びテストし、知識を繰り返し確認していきます。こうした基本の徹底を経て、11月以降にようやく本格的な問題演習へと入っていきます。
ここまでの話を聞いて、問題演習の時期が遅すぎるのではないかと思った方もおられるかもしれませんが、そうではありません。むしろ基本が入る前に問題演習に時間をかける方が、効率が悪いのです。
問題に慣れる、という作業は基本という土台があって初めて意味を成します。それゆえ、基本を徹底的に定着させた京都医塾の塾生達は11月から本番までの間で格段の成長を遂げることができています。
私立医学部の生物は、将来学ぶことになるヒトの身体や医学に関連する分野からの出題が多い傾向にあります。特に生殖と発生や体内環境の維持、反応と行動などの分野では、見慣れない実験から起きている現象の原因を考察したり、高校履修範囲では触れることがないような深い知識を問われたり、最先端の技術や話題が題材にされたり、といった取り組み辛い問題が出題されることも珍しくありません。また、選択式の問題だけではなく、描図や論述など解答の形式も様々です。
この多様な問題に対応できるようにするためには、まずは高校生物の全分野にわたって、知識を正確に理解して身につけ、現象の原因まで考えて他人に説明ができる状態にすることが大切です。
発展的な事象を理解するためには、その基盤となる基本事項を理解していなくてはいけないのです。その上で、医学や生物学の分野で話題になっているニュースなどにも興味を持って触れておくとよいでしょう。
京都医塾では、高校生物の全範囲の基本事項について、現象を理解することを意識して丁寧に講義をしていきます。また、授業ごとに前回の内容が理解できているかを確認する小テストを行うほか、週末や学期の切り替わり時期を利用して復習テストを再度実施することで、何度も同じ分野に触れ、知識の定着を図っています。用語を覚えて書くというだけではなく、連続する化学反応を図示したり、短文での論述で現象の流れを説明するようにしたり、と覚える過程で理解を深められるような工夫をしています。
知識の確認を一通り終えると問題演習に入りますが、この際も基礎知識を問う形式の問題から始め、順に実験考察問題の読解や考え方を学んでいきます。
基本的な問題を安定して確実に得点できるように地盤を整えた上で、発展的な知識を上積みして入試問題に取り組むことができる力を養います。
私立医学部の物理は、年々難化の一途を辿っています。多くの大学で問題は長文化し、読解すべき情報量も格段に増えました。また、単に解法を知ってさえいれば解ける問題が目に見えて減っている一方で、物理そのものの本質的な理解力や知識を駆使した思考力を試そうとする問題が増えてきています。そのため、「参考書を紐解きながら解法をパターン暗記し、ひたすら類題を解いてそれを手で覚える」といった旧態依然の学習では、そのような問題に全く歯が立ちません。
それどころか、その躓きに対して解答の糸口すらつかめないため、「何が分かっていないのか、分からない」という状況に陥ってしまいがちです。
また、このような学習でも、解法パターンを踏襲すれば解ける問題が多数を占める学校のテストや模試ではある程度の結果が残せてしまうため、学習の方法論そのものの誤りを自覚しにくくなっています。
そのため、結果として多くの生徒が、再びパターン暗記の学習に回帰してしまうのが現状です。
京都医塾では、このような学習の袋小路に陥らないためにも、徹底的な基礎理解に努めます。指導経験上、物理の成績が伸び悩む生徒はほぼ100%、力学が十分に理解できていません。そのため、年度当初からしばらくは力学のみに注力させます。
集団授業では、必ず最初に定義や原理・原則の確認から定理や公式の導出を行い、基礎内容を体系的に整理します。そこでは、本質を損なわない限りで数学的な平易さを心がけ、定性的なイメージとも往復しながら、地に足のついた理解への到達を目指します。さらに、生徒と何度も質疑応答を重ねることで、「よく分からないから安易に妥協して暗記する」ということが極力起こらないような工夫を凝らしています。
学習内容の定着については、授業後の解き直し、翌週の小テスト、さらに日を空けての日曜テストと、時期をずらした3度の復習機会を設けています。また、個別授業でも基礎を重視した問題集に取り組み、そこでも徹底的に講師との質疑応答を重ねます。
このようにして培われた盤石な基礎理解こそが、やがて立ち向かう難解な入試問題を攻略するための強力な武器となってきます。
【小論文】
私立医学部の小論文の大きな特徴のひとつに、「医学への関心を見る」という点があります。医学部入試では、こうした点に配慮・対応することが大切です。
その「関心」ですが、それ自体直接的に知ることは難しいですから、多くの場合は、文章で触れる話題・事実の方向性によって判断されることになります。例えば、「超高齢社会について述べよ」と言われたときに、「消滅する自治体が出てくる」などと書けば政治・行政分野に、「高齢者向けの飲食店はまだまだ少ない」などと書けば飲食業界に「関心」があるように見えるわけです。
【面接】
面接は、私立、国公立を問わず、医学部入試の大きな特徴です。私立医学部の面接でも、「医学への関心」は問われます。例えば、「医師志望理由」はもちろん、「大学志望理由」にもその要素があります。ですから、逆に言えば、「医師志望理由」「大学志望理由」を問われた際には、「医学への関心」を強調する形で回答するのが賢明です。また、面接では、「人間性・教養」も問われます。
例えば、「あなたの長所は」との問に、「健康なことです」と答えるのは、「人間性」のアピールになりにくい点で、良い回答、良くない回答を単純に決められない面もありますが、以上のような私立医学部の面接の目的は意識しておくのが良いでしょう。
【小論文】
京都医塾の小論文指導は、①医療知識の理解・定着、②過去問等演習(約20回)を主な内容とし、これを進めるために原則として週2回の授業を設定しています。
小論文をふくめ文章を書くときにもっとも大切なことは、書く「材料」(内容)をしっかり持つことです。例えば、自分が関心があって詳しいテーマとほとんど何も知らないテーマでは、前者のほうが書きやすいことは明らかです。そして、さきほど述べた医学部小論文の特色をふまえると、医学について書く材料を多く持っていると、断然書きやすくなるというわけです。
そのために、京都医塾ではまずオリジナル教材を使って①医療知識の理解・定着を行い、その後で、得た知識をどのように生かせばよいかを学ぶために②過去問等演習を行っているのです。
【面接】
京都医塾の面接指導で大切にしていることは、「自己分析」です。面接の目的は、「医学への関心」や「人間性・教養」といった面から受験生の人物像を知ることにあるのですから、それに応じた準備をしておくのです。
京都医塾では、オリジナル『面接・小論文ノート』を渡し、面接で問われる典型的な質問について回答の準備を進めてもらいます。例えば、「医師志望理由」について、少なからぬ生徒さんが「幼いころ○○という経験をして、医師の先生にお世話になってあこがれを抱いたから」というように答えます。
しかし、これでは、今「医学への関心」があることが説明されていないですし、個人的な体験だけでは人間性が未熟だという印象を与えます。
こうした点について、一人ひとり国語科講師が確認をし、一緒に磨きをかけ、自信を持って2次試験に臨める体制をとっています。